パパもママも、
詩・真・紗の3人を、大切に思っています。
この映像は、
皇帝ペンギンのパパとママが、ほんの少しの油断した事で、
生まれた子供を失った事実です。
皇帝ペンギンは、パパがタマゴを温め、
マイナス60度の中、隠れる場所もない、
氷原の大地で、生まれるまで守ります。
※人間なら生きていけない。
65日間、パパはご飯を食べません。
生まれたら、ママにバトンタッチ。
パパの脚に乗った子供は、ママの脚に乗り換えますが、
そこは、マイナス60度の場所。
うまく移動出来ずに、脚から転げ落ちたら、
凍った大地に触れて、2〜3秒で凍ります。
ペンギンママのお腹が大きくなったら、
タマゴから生まれて、
ご飯を食べるようになり、家族になるまで、
パパママは、ご飯も食べずに、大切に守っていきます。
映像の家族は、パパからママへ受け渡しを失敗し、
赤ちゃんが死んでしまいました。
皇帝ペンギンは、1回にタマゴを1つしか生みません。
ママは納得できず、
死んでしまった我が子を、なんとか脚に乗せようとします。
パパも、ボロ泣き。
死んでるんだから、ムリよね…………..。
家族の望んだ幸せは、このパパ・ママは得られません。
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山崎家のパパとママも、
氷の上に子供を落とさないように、
「おぎゃー」って生まれた時から気をつけて守ってきました。
・外を歩くときは、手をつなぐ。
・異常行動者が近づかないか、周りを見回す。
・車の乗り降りも注意する
・運転中も、様子を見る
・喉がかわいてないか
・お腹がすいてないか
もちろん、家の中でも、
・なにしてるのかな?
・体調は大丈夫かな?
・ごはんの量や、ノリの良さ
・楽しくいるのかな
いろんな事を気にして、常に分析しています。
今は、3人とも、
赤ちゃんじゃないので、小3・中1・中3では、
そんな部分を、負担に感じるかも知れません。
でも、パパ・ママの、口うるさい言動は、
「氷に落とさないように」という気持ちからです。
※実際は「自分が油断しないように戒め」かもしれませんけどね。
パパも、ママも、
子供が凍って動かなくなったら、大泣きします。
ペンギンと同じように、起こそうとするでしょう。
事実を納得できないでしょう。
そんな事が起きないように、パパ・ママは、
毎日、自分で自分をがんばっています。
その、がんばりが空回りして、
3人には、めんどうに感じるかも知れません。
そんな時は、
「はい」と元気に返事をして
笑って受け入れて下さい。
そんなに間違った事をしてないでしょう。
楽しく、やっていきましょう!
たぶん、翌朝の顔が変わりそうなので、映像は見られない、、、。
火葬場のボタンは押せないわね、、、。
「できない」ことはないのに、「できる」ことを「しない」から困るのよねー。
それから、「できない」ふりをすることにも。
頼みますよぉ〜。