今後の事もあるので、
ちょっと、パパの考え方を説明します。
社会の中で、生きていくには、
一人では生きていけません。
自然の恵みを消費し、
多くの人に手伝ってもらい、
あるいは、誰かの力になったり、
そうやって生きていきます。
「誰かと接する」には場所が必要です。
学校や会社や、カフェや運動場など、
その方との関係や、状況で様々でしょう。
互いの距離が縮まれば、
自分の家に、お招きする事も、1つですね。
詩・真・紗の周囲のお友達は、
頻繁に互いの家に遊びにいったりする人もいるだろうし、
「家に呼ぶのが大好きな人」もいるでしょう。
パパは、
「楽しい仲間たちと過ごす」事は大好きです。
だからこそ「最上級のおもてなし」でお迎えしたいと思っています。
この「おもてなし」とはどういうことか?
一般的には、
・出せるだけのモノを用意する
食べ物・飲み物
・できる限りのお楽しみを用意する
娯楽設備・おもちゃ・遊具など
そういう事だと表現されることが多いです。
でも、本当のおもてなしは
「心地よい時間と体験をして頂く」事だと思っています。
食べきれない程の豪華な食事を並べることを、
本当に、お客様は「ステキだ」と思うでしょうか?
操作も慣れないうちに、次々とおもちゃを出されて、
楽しいでしょうか?
何ヶ月も滞在するわけで無く、
ほんの数時間の間で、
「山崎さんち、おもしろかったなー」って
思ってもらうためには、
お招きする方の事を、しっかり知った上で、
迎えたいモノです。
もちろん、手探りで、共に体験するなかで、
「互いに心地よい状況」を見つけていくのもアリです。
「心地よい時間と体験をして頂く」
と、逆に、大切な事があります。
「イヤな思い出を残さないようにする」
事が、大切だと思います。
この先、大人になって付き合う人の中には、
宗教、家族の事、出身地、学歴、経済状況など、
触れられたくない部分や、一般と違った嗜好の方もいるでしょう。
そして、メンバー同士のスキキライの問題も。
その采配をするのも、
お招きする主人「ホスト」の役割であり、
腕の見せ所です。
で、今回、特に気になったのが、3つの事件。
妹ちゃんが、アキてきたのか、
紗代実さんに従って、家のなかの別の遊びを探します。
Wiiをすることになったのでしょう。
ただ、今回、急な来宅であったので、
Wii部屋は、パパの作業道具をだしたままでした。
中には、触れると危険なモノもあり、
食品衛生上、触って欲しくないモノもありました。

<冷凍庫を開ける場面>
他人の家の冷蔵を開ける事は、
あなた方は、絶対にしないでね。
この冷凍庫は、パパの宝物が入っています。
単に、冷たい倉庫ではありません。
飲食業を始めて、ずーっと蓄積した試作品が保管してあり、
手に入りにくい材料も入っています。
もし、なんらかの事で、中がダメになったら、
取り返しが付きません。

<かき氷シロップに触れる場面>
無防備に置いてありますが、
いつでも出動できるように準備してあり、
これは「売り物」状態です。
残念ながら、触れられたので、すべて処分しました。
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例えばの話、
あなた方が、お友達の家にいって、
「コップを割ってしまった」とすると、
やはり「悪かったなー」、
次から、行きづらいなー、と思うでしょう。
あるいは、互いのママ同氏で、謝ったりで、
気まずい思いをするでしょう。
今回、何も問題は無かったけど、
もし冷凍庫が全滅なら、パパの損害はお金では解決できません。
例え、500万円もらっても、元には戻りません。
という危険もあったでしょう。
また、かき氷シロップは、
結構強力な着色剤が入っているので、
妹ちゃんの服をダメにしてしまうことも考えられます。
こっちとしては、
「勝手に触って」と思うし
相手にとっては
「触れる所に置いているのが悪い」
という争いの危険も考えられます。
お客様をお迎えするには、
「全力で、サービスしつくす」事も大切ですが
「全力で、お客様を危険から守る」事も大切です。
お客様の状態に常に気を配り、
問題がないか、至らない部分がないか、
言動することが大切だと思っています。
※上から目線という事ではありません。
それが出来なければ、お迎えする資格はない、
と、パパは思っています。
そして、これは大人の世界の話では無く、
子供同士の集まりでも、通用すると思っています。
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それと、持ちネタ全力披露は、
そろそろ、調整・選択を考えて下さい。
まだ、紗代実さんは、その言動が顕著ですが、
3人とも、そうですね。
相手にあわせた、場の空気にあわせた内容を、
適量、体験することが、イイ感じと思います。
ここは、比較的、いろいろと珍しいモノがあります。
また、マニアックなモノや、業務用があります。
帰り際、トランシーバーで、紗代実さんがあそぼうとしました。
このトランシーバーは、家の中の連絡手段でもあるけど、
災害時、連絡を取りあう手段として、置いてあります。
だから、24時間、電源を切らずに置いてあります。
電池が悪くなりますが、24時間、ONにしてあります。
だって、家族が生き残る為の道具なのだから、
いつでも使えるようにしておかないと。
遊び道具ではないです。
これも、遊びで落としたとか、なにかの原因で、
1台ダメになったとして、
さあ、次の日、大地震発生で、避難しました。
1台足らないため、大切な一言を伝えられないため、
家族の誰かが死にました。
しょうがないなって「納得」いくかね?
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極端な例え話も入っていますが、
パパは、正論だと思っています。
おもてなしのやり方は、いろいろ有ると思います。
いろんな経験をして、
「パーティーのホストを務める」
力を付けたら良いと思います。
その上で、さらに
・友情
・愛情
・信頼
・尊敬
などを、プラスしたら、いいですね。
我が家のルールを説明しておかなかったのは、
ママ&詩のミスでしたね。
申し訳ありませんでした。
あの時は、ごめんなさい。もう、しないように、します。