☆はじめに
毎年、年初、
前年の反省と、新年の抱負を、年賀状代わりに紹介しております。
出来事の感想は、私の率直な思いを記してあります。
中には、世論の意向と反する表現もあるかもしれません。
また、特定の個人を名指し、もしくは推測可能な記載もありますが、
特別な意図を含ませているわけはありません。
2014年に直面した事実に対し、
賛否・喜怒哀楽を、一杯詰め込んでおります。
お楽しみ下さい。
なお、認証された方だけが閲覧できるホームページとなっております。
第3者への転送や開示は、一切、おやめ下さい。
☆2014年、94点
2014年のキーワードは、
・仕留める
と、していた。
具体的には、
#自分の決めた事や任務を完了させる
#1つ1つ終わらせる
と言う事だ。
この点から判断すると、
2014年は、概ね計画通りに進んだと感じている。
大きな出来事といえば、
・やまばと幼稚園の園舎改修
・府内城を復元する会への関与
である。
また、
・カレーワゴンの出店
・IT系の通常業務及び臨時業務
も、12月31日段階において、
予定通りの進捗でコマを動かしている。
100点を付けても良いかも知れないが、
いくつかの案件の中で、
・予算
・時間
・効率
のバランスを考慮し、
「理想」とは異なる進め方になった件があり、
自分の中で、残念感が残っている以上、
満点は付けがたい。
さて、
昨年の、89点からの伸びは大きく無いが、
94点は、
「合格点」と思っている。
でも、
「日の出を制する」には、未だ至らず・・・・・
☆IT系業務の変化
私の存在意義として、
世の人達が認識しているのは、
「情報システムの有識者・開発実践者」であると思う。
事実、その能力を生かして、
日々の糧を頂戴している。
だが、時代が移り変わり、
そろそろ、馬場不要論が出てきた。
現在、ご契約頂いているクライアント様の多くが、
コンピュータ黎明期において、
共に試行錯誤を繰り返してきた方達ばかりで、
強い連帯感を理由に継続頂いている。
しかし、
その方々とのお付き合いも、
10年・15年・20年となると、
その絆を再結束する機会は少なくなっていく。
現に、
クライアント先の多くは、
苦労して作り上げたシステムの利用は終了し、
社員の半数以上が、馬場の功績を知らない。
「ときどき来社する社長の友達」と言うところだろう。
まして、経理部門からすると、
まったく支払い意味が理解出来ない顧問料を
毎月処理しているのだから、ナゾの人物である。
2014年は、
そういった「実務の少ない」クライアントと協議し、
社員だけで、今後やれそうな所とは、契約を終了した。
それは、当然、
弊社にとっては、売上減である。
が、
私はプロとしてのプライドがあり、
「不要な報酬は頂かない」のである。
そして、このクライアント整理は、
今後、加速していくだろう。
生業を見直さなければならない時期だと感じている。
☆サーバー室の終わり
データセンター終焉のため廃棄される機器たち

昨年(2014)末で、
法人化25周年を迎えた、ワタクシ。
1989年12月
21歳で起業し、事務系システム屋から、
インターネットの時代を迎えて、
Web系システム屋に転身した。
1984年辺りから、
中小企業におけるネットの専用線化が始まり、
ご指名頂く任務を果たすため、
弊社でも、導入運用を進めて参りました。
時が経つにつれ、運用自体もお任せ頂き、
諸事情を経て、食住隣接が最適と考え、
一時期は、自宅に60余台を運用しておりました。
当時、その保全力を買われてか、
ヨーロッパサッカー選手の景品が当たる
大手飲料メーカーのキャンペーンを承りました。
いまでこそ一般的な、購入商品の情報を入力して応募する
「仕組み(セルリキ)」の前世代を出がけた事。
開発の中心となったメンバーの中には、
今でも空から私の事を応援してくれています。
で、その初日に「プロバイダーが転ける」という
大事故を起こしたことも懐かしい限りです。
しかし、
世の中、サーバー運用手法の変化や、
セキュリティー技術の向上と、驚異悪化などで、
運用を、いち個人の能力に依存させるのは、
危険性をぬぐいきれないと、
私自身の判断で、徐々に、
分散化・クラウド化を進めることに。
そして、昨年2014年末までに、
予定通りの縮小化が終了したので、
使用していたパソコンやワークステーション、
その保守部品や周辺パーツなど、
一気に処分する事に。
それらを使って、
1+1+1=1と、寄せ集めで、
再生できなくもないのですが、
いまの生活から考えると、
その再生PCを使う事も考えられないし、
もう、思い切って、お別れします。
まじめに学校に通い、
出されたごはんを残さず食べて、
親や先生の言う事を素直に受け止め、
正しい行いすること。
そんな前提条件を満たしていれば、
・卒業して
・就職して
・仕事にやりがいを感じ
・生涯の伴侶を見つけ
・子供を設けて成長を喜び
・引き際を見つける
そんなことが、
「当たり前に実現する」と思われいた
昭和生まれの私が、
前提条件を反故にしてまで歩いた独自路線。
自営業を共に生きてきた
戦友とも言える機器たちですが、
さよならです。
☆マイルスが無くなる
私の言動や嗜好をご存じの方は、
「マイルス」と言う単語を耳にしたことが有ると思う。

大分市都町に存在した?、
イタリアンレストラン&バーである。
店主の長井章二氏は、
同氏が、バーブラウンのスタッフだった事からの御縁。
なので、
開業の際も、お知らせをもらい、
喜びに参加させてもらった。
以来、十数年のお付き合いを頂いていた。
私のマイルス利用、
主には、亡新値宴会など公式行事の最後に、
私好みの酒をゆっくりと楽しむ場として、
深夜から明け方まで、入り浸っていた。
でも、時には、
岩本シェフの料理を賞味するため一次会からも、用意頂いた。
私の家族も、
幼稚園も、たくさん、楽しませて頂いた。
しかし、2014年3月末日をもって、
長井氏が店を辞めるという。
聞く所によると、
カナダ出身の奥様の実家方面で、永住するらしい。
いつか、再会できるかな?
☆生活コスト削減作戦:携帯電話編
馬場さん用
山崎さん用
2台のiPhone5を使用していた。
山崎さん用は、
通話のみの契約の上、
機種代ゼロ円のキャンペーンで購入したので、
発信通話しない限り、毎月のau維持費は、3円である。
一方、
馬場さん用は、
なんとか放題を付けまくっているので、
月額7千円程度かかっていた。
これはさすがに、
生活コストとしてはデカイと感じる。
そこで、
なんとか、安いスマートフォンに転身できないか、
あれこれ探っていた。
キッカケは、
10月末日で、2年前に導入した
このiPhone5が、更新になることと、
iPhone6がSIMフリーで発売されることが重なった。
だが、
iPhone に執着する以上、
auとの決別は、難しい点もあった。
通話だけでも、
ガラケーに戻す事も考えた。
そこで、
本当にスマートフォンが必要なのか?
ライフスタイルを遡り、検証をする。
答えとして、
全ての生活場面に於いて、
・メールは不可欠
・web閲覧も不可欠
また、保守任務上、
・ネットツール
・サーバー管理ツール
は必要なのだが、テザリングができれば、
解約後iPhone5やiPad2で対応出来る。
そして、
・ネットニュース
・ゲーム
・おもしろアプリ
などは、飲み屋のねーちゃんに
自慢する事もしないので、無くて良い。
いろいろ整理が付くと、
9月初旬に発売されたばかりの
イオンスマホが目に入った。
海外の低価格スマホ(Android)に、
国内の格安SIMをセットにして、
イオンの家電コーナーで販売している。
さっそく情報収集するが、
発売直後だったので、ネタは少ない。
が、ダメでも
即解約し、違約金も無い制度なので、
被害は、機種代の3万円程度の事。
やってみるべ!、と
すぐさま、パークプレイス大分に向かったのであった。
auのiPhone5から
イオンスマホに乗り換えを実施。
idol2 LTEタイプ
乗り換えなので、
MNPの手続きが入る。
新規なら、店頭で持ち帰り、
すぐに使用(通話)できるようなのだけど、
MNPは、東京方面での手続きが入る。
その間、約60時間ほど、不通になってしまった。
===================
=ご検討されている方
=
=手続きの流れです。
===================
9月14日
10時 パークレプレイス大分
イオン家電コーナーにて申込み
※専門の担当さんがいらっしゃいます。
契約書面の確認読み合わせや諸注意を受けます。
※諸手続に1時間ほどかかるようです。
11時 手続き終了
スマートフォン本体は、持って帰れます。
MNPのため、通信開始は、数日後。
本体は、設定を進め、Wifiを開通すれば、
アンドロイドPadとして使えますから、
お好みのアプリインストールや、
設定をして楽しんで下さい。
9月16日
未明(気が付いたのは7:00くらい)
auでの通話ができなくなる。
このiPhone5も、通話とキャリア通信ができないだけで、
Wifiがあれば、Padとして使えます。
お出かけの時は、コンビニとかカフェで、
無料Wifiで、使っていました。
<<<待つこと2日>>>
9月18日 11:30
ゆうパックにてSIM到着
及び
郵便でBiglobeの会員情報が到着。
ゆうパックから、
SIMをカードから切り離し、本体に差し込めば、
すぐに使えるようになりました。
参考になりますやら・・・・。
Android(右の黒)生活を初めて見て

ほぼ、iPhone5を同じ環境は整ったが、
アンドロ完全移行が難しい点
・Filemakerアプリ がない
出先で、
見積書・請求書の処理をする事があるが、
それができない。
どうしても、って事なら
VPNでオフィス内部に接続し、
VNCでMacの画面シェアを動かして、
FMサーバーにアクセスすれば
作業できると言えば、出来るけど。
めんどうなこって!
あとは、使い勝手が、マニアック。
細かな設定が可能だったり、
別の設定を入れ込んだり出来るので、
自分好みに育てていけるのだが、
ちょっと、面倒だな。
結果として、後述の通り、
iPhone生活に戻るわけである。
☆SIMフリーiPhoneなど
iPhone3Gが出回った時期、
IT業務に携わるモノとして、
やはり触れておかねば、と
Softbankで導入した。
その後、
iPhone4を経て、
音声通話メインのau回線を
iPhone5に転換。
だが、その経緯の中で、
毎月、
5千円6千円という費用が掛かる事に
疑問を感じていた。
もちろん、
ショップキャンペーンで、
機種代無料を狙って手に入れたこともあるが、
結局、
そのキャリアからの縛りから離れられない。
そこで、
この秋に、iPhone6の販売をチャンスと、
AppleStore直販の
iPhone6 SIMフリー機を購入した。
これにより、
キャリアに縛られることも無く、
いつでも、SIMを差し替えて使えるようになった。
もちろん、
前述の「イオンスマホ」で契約した、
biglobeのSIMを使うわけだ。
回線自体は、Docomoであるから、
問題は感じないし、
なんつっても、
月額1600円付近と、超安い!
通信制限も、5Gと、まったくの余裕。
満足している。
もう1つのアクションとして、
「手持ちのau iPhone5の始末」を考える。
auは解約したので、
通信通話は出来ない状態、つまり、Touch的。
イオンのSIMも、au縛りがあるから使えない。
だが、
世の中、キャリア縛りを解除する
アンダーグラウンドのサービスがある。
元々、キャリア縛りは、
iPhoneの初期設定時に使用するキャリア情報を
アップルの確認センターに転送する。
その祭、本体の識別情報を照らし合わせ、
Appleがauに販売した機種であれば、
auでしか初期化を進められない信号を返し、
キャリア縛りを実現させている。
つまり、
この「アップルの確認センター」の登録を、
auから他社に変更すれば、
auの縛りから解除される仕組みである。
この変更登録を、
非公式に行ってくれるサービスが、
「ファクトリーアンロック」と言う行為である。
ずっと以前から、そういう事を調べていたが、
ヨーロッパに大手がある。
しかし、これは世界規模の詐欺だというレポートが多く、
特に日本からの申込みは、
度重なる追加料金を請求されて、
結局は、新品を上回る費用と、
登録失敗の結果を招いていたようだ。
そんなとき、
ある筋で、香港の会社で「実現した」との
日本人レポートをみて、
「ダメモトでも25000円だ」と決意し、
申込みをしたのが、10月17日の事。
本体を送るとかではなく、
識別情報を送るだけで、
解除の改造は、オンラインで行われるとのこと。
auは、時間がかかると、事前の説明があったが、
他の申し込み者が、数日で解除の話題を
専用のブログに掲載しているのみて、
「うーん、詐欺られたか?」と疑心暗鬼にもなる。
少し、忘れかけていた頃、
12月7日に、
「解除完了のメール」が到着した。
さっそく、
イオンSIM(Biglobe LTE)で、
差し替え直後、
「アクティベーションが必要です」の表示アリ

ただ、特に操作もなく、
画面をツンツンしていたら、
無事に、Docomoをつかみ、
APNなど設定して、完了。
以後、問題無く使えている。
ただし、
auからの解除は、二度とauに戻れないので、
今後は、Docomo系のSIMで生きていくことになる。
☆目が見えず
老眼か・・・・
そろそろ、
・暗い所での文字
・小文字
・バックライトのない液晶表示
が見づらい。
こんな事があった。
iPhone5が、
出荷ロットのバッテリー異常で、
メーカーのリコール対応になったとのこと。
物理的な改造が必要なので、
最寄りの取次店か、アップルに直送せねばばならない。
大分では、
カメラのキタムラが、その取次店。
で、手続きに行ったら、
「apple側の都合で受付出来ません」だって。
一両日中に解消するらしいが、
もー、なんだー!!
なので、引き取りサービスをAppleに依頼。
電話の向こうでサポートのおねえちゃんが、
大変な事を言い出す!
「背面のIMEIコードを読み上げろ」
写真の様に、私のはブラック。
文字も、うっすらとした刻印。

歳のせいか、全く見えず。
出荷のため、完全初期化しているから、
設定画面でも、見ることが出来ない。
うう!、ピンチ!
そこで、デジタル顕微鏡の登場だ。

なんとか、数桁づつ読み上げ、
・該当機種である事
・利用者登録と一致する事
が確認でき、なんとか受付完了。
2日後、クロネコが引き取りに来宅予定だとか。
9月4日の夕方、
クロネコヤマトで、工場へ。
9月7日の18:03
工場に入ったとメール連絡あり。
噂によると、
カメラのキタムラに出すと部品交換で
Appleに出すと、丸ごと交換、らしい。
なので、大切なシール貼ってあったり、
愛着のあるキズなどがあれば、
キタムラの方が、保存できる可能性が高いと思う。
9月10日、
帰ってきた。
新品?交換だった。
☆4人の姫たち
ちょこちょこと、
病気と言う程では無いが、
風邪引いたり、鼻がつまったり、
足を痛めたり、めまいがしたり、
それぞれの間で衝突もあり、
泣き笑いを繰り返していた。
異例の大雪で、
幼稚園の運営に大きき支障をきたし
対策を考えた事もあった。
その雪に関連して、
いくばくか準備をしたバレンタインデー
大雪のため休校になるなんて事件もあり。
日々の生活に刺激を与える程度の事象を起こし、
無事に、1年が終わった。
・長女
中学3年と言えば、受験生。
かつて、中学受験を経験しており、
その流れが身についているのだろう、
熱心に学習に励んでいる。
約2年間続けた、剣道では、
マスコミを賑わせるような成果はなかったが、
多少のケガを思い出に、一区切りの様子。
一般家庭では、
「よー、がんばったなー」って事なのだろうが、
私は、「一流」になってない以上、
「体験した」としか受け止めないので、
「大きなケガがなくてなにより」という感想。
さて、
3月10・11日の公立入試まで、
前回ような受験体制が続くのだろう。
うまく行くのかな?
努力をしているのは、把握している。
でも、ちょっとだけ、精神面が気がかり。
「世の中に選考される」ってのは、
とても大きな壁であり、
そこを乗り越えられるモノだけが
次の世界に行けるわけだ。
日頃の所作が、大事な一瞬に影響することを、
いつか知る日がくるのかな?
・次女
小学生から中学生になった。
真凪は、
周囲の様子を観察して自分の居場所を見つけない限り、
行動に移さないところがあると、私は思っている。
環境変化に耐えられるのかな?
と、注視していたが、
西の台小学校の多くが、そのまま進学するので、
顔ぶれの変化に戸惑うことは少なかったようだし、
真凪のふわふわ感に、
周囲が攻撃的に接する事が少ないだろうから、
なんとか無事に、1学期2学期を終えた。
テニス部に所属し、
私の中学時代から想像できない程ゆるい練習を
バレエレッスンと掛け持ちして、続けている。
中学生になると、
周囲の友人たちも、人生の先を意識し始めるだろう。
中には、具体的な職業を目指し、歩き出すモノのいる。
自ずと、
特徴的な実力をもって人の評価を始めるのだが、
中学生では、成績や部活での功績が優位だろう。
私がみるからには、
真凪は、未だ「特徴的な実力」がなんであるのか、
発揮出来てないようにある。
このまま、
ぽよぽよと生きていくのもアリだろうし、
どこかで大変身することもアルかもしれない。
2015年に、
なにか新機能を見せてくれるだろうか。
・三女
これまで、
中学1名:小学2名だった姉妹関係が
次女が中学生となり、
中2名:小1名と、少数派に転落した。
食事中の「今日の出来事報告」の中でも、
話題に乗れない話が出てくることが多くなる。
負けずに、小の話題で割ってくるが、
ネタのチープさから、リジェクトも多く、
不機嫌になる事がある。
長女・次女においては、
自己主張の失敗時、
NoはNoで徹底していたので、
ムリに話題を再開させたり、
その場を破壊するような事がないのだが、
これは、親の失敗か、
三女には、どこかで、
「ダダコネすれば周囲の興味を自分に向けられる」
という成功体験を与えてしまったのだろう。
結果、
日々の生活の中でも、
自己主張が通らない場合に、特別な行動に出る。
さすがに、モノの破壊や、
生物的危害を及ぼすことは無いが、
「社会に参加する」には不適切な言動に至る。
そして、どうやら、
学校でも、そのような事が散見されるようだ。
荒療治を用いてでも、
矯正しなくてはならないと思う。
・妻という娘
若かりし頃の、
ぽよぽよした経過からすると、
考えられないほど、超人的に日々を営んでいる。
私が在宅のため、周囲は、
「ダンナさんが家に居るので協力的」だとか、
「家事分担が徹底できている」とか、
「子供の面倒を見てもらえる」なんて
誤解をうけているようなのだが、
それは、娘らが乳幼児の頃であって、
現在、ダンナさまの協力姿勢は、
まったく機能していない。
・衣料の維持管理
・食事の準備
・学校対応
・地域対応
・親族対応
そして
・家計の維持
まで、妻一人でこなしている。
私は、ただ、
「ニコニコとして居る」だけである。
だが、
5月の下旬
突然、耳石剥離で、ダウン。
世の症例では、一生不治だとの事例もある。
前述のように、
家庭の全てを取り仕切っていたボスの喪失は、
計り知れないダメージを与えた。
急遽、涙を押して、今後の事を協議し、
「ママに依存していた点」を悔い改め、
長女を中心に、新体制の構築に着手した。
事細かな、役割分担表を作成し、
それぞれの立ち位置を守った。
幸いにも、
大事に至らず、剥離耳石も、なんとか収まり、
数日で、いつもの生活に戻った。
そして、
3人の娘さん達は、その翌日から、
再び、「ママ依存」へと戻っていったのだった。
☆ランボルさん
毎月、1回
家族の矯正歯科に通っているのだが、
それが、福岡市香椎、
西鉄千早駅前あたり。
ちなみに、
矯正歯科のご近所に、
「福岡スバル・ポルシェセンター」があって、
時折、目の保養に行く。
====
治療終了後は、お楽しみタイム。
・IKEA
・海の中道
・香椎花園
・元祖長浜屋
・キャナル
・天神ぶらぶら
そのようなコースの他に、
・イオンモール福岡ルクル
という流れがある。
ルクルは、福岡空港の付近であるから、
都市高速に乗って、グルリと行けるけど、
西鉄千早駅から、博多バイパスってのがあって、
そこを通ると、ルクルまで近道。
そして、
博多バイパスの線線上に、
ランボルギーニ福岡がある。
※ベントレー福岡と併設
同ショールーム、
前から、気になっていたが、
診療時間の都合で、なかなか機会も無く、
1年ほどのチャンス待ちで、
ようやくの訪問。
さて、
通りから目立つ白い建物が2つ、
左が、ベントレーで、
右が、ランボルギーニ。
その間を、進むと、奥に駐車場?
といっても、
来場者で混雑する場所でもないのか、
駐車場らしきスペースはない。
建物裏のパドックから、
メカニックさんが笑顔で、どうぞ!と。
車を預けて、ショールームへ。
ところが、入口が分からない。
OPENの表示もないし、
ウエルカムな要素は何も無い。
「こ、これは一見さんお断りか!」
戸惑っていると、出てきた担当の方から、
こちらへ、と案内していただく。
単に黒い鉄板の装飾と思っていた部分、
そこをゆっくり押すと、高さ3mくらいの入り口が開く。
中は、バーカウンターがあって、
ランボルオーナーらしき方が数名、歓談中。
右に、オレンジのガヤルドかな?が展示。
奥に、白のムルシエラゴのロードスター。
そして、左のメイン舞台には、
アヴェンタドールのロードスターが展示。
薄暗い照明の中で、
ピアノブラックに光る車体。
一同、「おーきぃー」と、驚く。
担当さん曰わく、
12気筒は、特に大きく感じます、って。
私が気になったのは、
左右ドアの後にあるエアインテーク。
大きく開いているソコには、
鳥どころか、柴犬くらい入りそう。
走行中、吸い込んだら大変だって思った。
反対側も見たくて、お願いしたら、
舞台にあがっちゃダメ、
さわっちゃダメ、写真もダメ。
残念。
さて、具体的な話。

アヴェンタドール ロードスター 本体
LP700-4 は、約4700万円
展示車両は、
ブレーキキャリパーのカラーを変えていたり、
いくつかのオプションが付いているので、
公的費用や納車準備などなどで、
およそ6000万円ってところ。
それを聞いた後、
奥にあった、ムルシエラゴは、
中古で、2500万円くらいで出せます。
「お、それは安いですね」と思った私。
でも、実際、新車を購入して、
飽きて、売却する場合、
買取は、50%程度なんだとか。
マネーロンダリングできそうな話だな。
実用性については、
「オーナーさまのライフスタイルによる」
という感じ。
ただ、このモデルは、
オープンカーなので、屋根を外せるが、
それを、前のトランクにいれたら、
なにも荷物は載らない。
そして、二人乗りなので、
人が座る所以外、モノは置けない。
愛する人に贈る花束だけ、って感じなのかな。
なので、
成金オヤジが、ゴルフにいくとしても、
使いづらいって事でしょうね。
世の中の維持費相場からすると、
・年間100万円ほどの車両保険
・タイヤ交換50万円
・燃費リッター3キロ
・出会い頭事故修理 1000万円
でも、こんなもんだろうな。
私の友人が、
スーパーカーも引き受けるメカニックなので、
この部分は、珍しい話ではないし、
運用の仕方で、ずいぶんと変わるみたい。
私が、オーナーなら、
ジャンジャン乗って回るなー。
しかしねー、
回転半径が6.5mってのは、
取り回し難しそうだし、
横幅2m超えだから、
市街地のパーキングは、ほぼ入らないよね。
もう1つ、
心に残った表現は、
「ランボルギーニは、スーパーカーです」
と言う、一節。
自動車の役割だとか
基本性能だとか、
居住性とか利便性とか、
そういう事を求める対象ではない。
・価値の象徴
・自己の象徴
に寄与する存在なのだろうな、って。
例えば、
5カラットのダイヤの指輪がある。
私の思考で言うなら、
「もう、出っ張りが大きいし、
これからセーターに季節になったら、
脱ぐとき、引っかかってジャマだわ」
という事だ。
5カラットのダイヤの指輪を
活かせるライフスタイルを演出できる人は、
それ相応の思考をするんでしょう。
つまり、
スーパーカーは、
ファインジュエリーって事かな。
ま、私の価値観に従えば、
自ら、オーナーになる事はないけど、
エンジニアとして、製品の質と美学には興味あり。
構造やハンドリングは、試したいところ。
お次は、フェラーリかな。
なお、
ショールーム宛てに、見学お礼のメールを出してみた。
=====
10月25日
ショールームを見学させて頂きました。
事前の予約もせず、突然の見学のお願いでしたが、
こころよく対応頂き、ありがとうございました。
美しい車体について、みなで感激して帰路につきました。
5人家族で、
まだまだ子供といっしょに外出する事が多く、
2シーターは、非現実だと改めて思いました。
また、近い将来、
ランボルギーニとの接点を持てるチャンスを
楽しみにしております。
大分市上春日町4組A
山崎 雅治
====
そして、頂いた、お返事。
====
山崎様
わざわざお礼のメール頂きまして有難う御座いました。
ランボルギーニはスーパーカーで有り、
所有する喜びを持たれる方、
実際ドライ ビングで楽しむ方、
日常の仕事のストレスを発散される喜び、
その他 色々な角 度で楽しめる車です。
まだまだご家族との時間も必要と思われますが山崎様の男子たる車へのご興味も ご重視下さい。
これからも何卒宜しくお願い致します。
株式会社アール・ピー・エム
ランボルギーニ福岡
大森
====
なかなかな、上から目線が印象的である。
☆大分の江戸前寿司
同店の噂は、
よく耳にしていた。
そして、
何度も行ってみたのだが、
いつも、閉まっていた。
店主にそのことを話すと、
店休日にかかっていた事が判明。
あー、そういえば、
自宅警備を抜けて、
夜、家を出ることがあるとすれば、
なんらか団体会合の日になる。
思えば、特定の曜日に重なっていた。
それか私がその曜日しか参加してないとか。
さて、
誰も居ない店内だったので、
カウンターのど真ん中に案内され、座する。
ビールを注文し、お通しを頂く。
寿司、スタート。
せっかくなので、
ビールの二ガーではもったなく、
お茶を頂いて、お口リセット。
(長文になるので途中、省略)
食べ終わるころには、
他に二組ほどの常連らしき方々が
楽しんでいた。
退店時、あなごが良かったと言うと、
今日は特別だったと店主。
お腹一杯で、帰路に進んだ。
同店は、
話題先行で、訪問したため、
ちょっと、
ハードルを高くしてしまった。
結論からすると、
最高評価には届かず、
私の中の寿司店序列に変化はナシ。
※大分県(総合評価)No1は一慶
さてさて、
この店の看板通り、当然ながら、
すべてのネタに対して仕事を施してあり、
大分寿司に見られる、
「切った魚をおにぎりに乗せただけ」
と言う乱暴なものではない。
聞けば、近々10周年だとか。
これまで、ご苦労もあったと思われる。
「大将、醤油が出てねーで」なんて、
大分寿司育ちが発する文句に
異論を飲み込んだ事もあっただろう。
そんな中、続けてきた事は、
素晴らしいと思う。
でも、私は、
リピーターにはならないと思う。
奇しくも、
撮りだめていたバラエティー番組の中に
「今夜くらべてみました」
渡辺直美、浅田舞、ソニンの回を見た。
番組中、渡辺のNY友人が寿司の評価で
「エロい」と言う表現があった。
ああ、確かに、
あの寿司はエロいと思った。
そして、
今回訪問の寿司店が、エロいか?
と、思い出してみたのだが、
「エロいか判らない」と判断保留。
実は、
比較となったNY友人の言う寿司店と、
今回の寿司店では、
提供された「寿司を眺める高さ」が違うのである。
一方は、ほぼ目線に提供され、
今回の寿司店は、目下の皿に提供される。
真上からしか、寿司が見えない状況だと、
シャリとのバランスとか、
ニキリがたれてくる感じなどが、わからない。
ああ、思えば、これも大分寿司の文化なのかな?
SNSで寿司を紹介する写真も、
真上から取る人は、
寿司を横から見た事がない、
大分寿司派なのかな?
で、
こんなハイエンドの寿司に触れると、
大分空港付近の、あの寿司店が気になる。
☆競馬に挑戦
友人の首藤君から
「JRA直轄の競馬場の美しさ」
について、講義を受けた。
国立であり、
整備の金のかけ方も、莫大である。
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= ちなみに、JRAのホームページアドレスは、
= www.jra.go.jp
= goって事、つまり国家事業ドメインである。
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JRAの競馬場
大分からの最寄りは、北九州市小倉にある。
場の美しさ・競走馬の鍛錬美を見に
ぜひ、行こうと思っている。
しかし、
その場は、競馬場である。
単に、馬を見に行くだけではなんなので、
競馬を体験してみたいと思った。
そこで、入門がてら、
大分でも、生放送のあるG1に参加する。
2014年の最後は、
12月28日:有馬記念であることを聞き、
わずか、2日前に準備をする。
競馬に参加と言うと、つまり馬券の購入である。
方法として、
開催地の馬券売り場に赴くのであるが、
同レースは、東京都だ。
さすがにムリ。
次に、ウインズと呼ばれる、場外売り場。
巨大スクリーンで中継を見ながら参加できる場所である。
これも、大分には無い。
結果、ネットバンクの口座を持っているので、
インターネット馬券購入のシステムを利用することにした。
その名は「即PAT」と言うが、手続きも簡単、数分でOK。
それが、26日の深夜。
今回の大きなレースは、前もって購入できるのだが、
原則?は、レース30分前から購入するらしい。
と言うのが、屋外の会場であるため、
天候に左右される。
まして、走るのは、馬であり、
気分やノリ、状況の得手不得手もあるだろう。
プロたちは、ギリギリまで観察を続け、
勝負に挑むのである。
正直な所、
私は、競馬・競輪・オートなどの経験は無い。
これまで仕事で携わったこともないので、
仕組みやルールすら判らない状態である。
こち亀で説明があったを目にした程度である。
・1等を、直指名で当てれば良い
・賭け方・人気によって、換金率が変わる
って程度の素人。
そこで、前日27日は、時間が空けば、
ネット上の競馬入門などを読みあさり、
知識を深めていくのだった。
単勝・複勝・馬連・馬単
枠・ワイド・3連などを知る。
理屈はわかったものの、どうしたものやら?
もう1つ、
出走する馬の情報を知るために、出走表を手に入れ、
記載されている事を読み込んでいく。
なにがなにやら、ってところだが、
出走馬のほぼ半数が、
ディープ・インパクトを父とする、
腹違いの子供達ってのに感心した。
バカな話だが、
素人ながら、作戦を立てる。
・血統などを見通せる知識はない
・騎手の善し悪しもわからない
・厩舎やオーナーの事もわからない
・戦績をどうみてよいのかも判らない
なにも出来ず、当日を迎えることになる。
さて、12月28日、朝。
9時前に起きて、第1レースから参加する。
今回の狙い、G1:有馬記念は、10Rだけを言う。
その前後も、普通に行われている。
ただ、大分で放送を見る事が出来るのは、
第10Rのみである。
まずは、
Win5と呼ばれる、複数レースの通算結果で、
当選が決まる賭け方に挑戦。
サッカー、TOTO-BIGのようなもの。
あまり、手応えもなく。
なので、第1Rに、賭けてみる。
出走表と、オッズと、ネットのウワサ話を使って、
自分なりに、選んでみた。
1回に付き、100円X8〜10セットをやってみる。
そんな事を、第5Rまで、繰り返しやってみた。
意外にも、1600円くらい戻ってきたりで、
手持ち資金は、ほぼプラマイゼロの状態。
15時過ぎ、TVを付けると、
中継が始まっていて、各馬の紹介が流れていた。
解説者が、馬と騎手の状況を読み上げていく。
15:25が、締め切りである。
私は、
世の噂にそって、13・14・15あたりを中心に
単勝・ワイドを、いくつか組み合わせて購入。
また、自己解釈で、
直近の戦績のグラフを元に、トレンドを出して、
2000mレースを4戦こなしてきた
4番:ジェンティルドンナ を単勝に加えた。
TVでは、トラックに馬が並び始め、
11万人もの観客が、熱を帯びてきている。
各馬が、ゲートに入って、すぐさまスタート。
16頭が一斉に走り出すし、
こっちは見慣れてないから、
どこに何番がいるやら、さっぱりわからず。
どんどんと進んでいく。
賭け数が多い、13番は、中程の雑踏の中。
「ここから追い上げだぁ!」なんて
プロっぽい叫びを上げる、私。
ところが、
出だしから、4・6など、
ヒトケタの数字が、先頭グループを維持して、
そのまま、ゴール。
あれれ?
結果、
4–6
13番を中心とした馬券は、全滅。
2位予想に、6番を組み入れてないから、
その関連馬券も全滅。
つまり、4番単勝X2枚
870円X2倍=1640円が、払い戻し。
一日の収支
マイナス 3190円
授業料としては、安いと思う。
こうして、私の初競馬は幕を閉じたのであった。
今日の一言
・必勝法など無い
・人を信用するな
以上
☆ペットコーナーの衰退
大分市の西
山に挟まれた場所に
大型ホームセンターがある。
2013年2月のオープン。
他社の大型店と、似たり寄ったりの品揃えで、
物珍しさは少ないが、
その場になかった明るい色の建物。
小洒落た雰囲気は、立地に溶け込むかなー、
と、感じていた。
日用品や食料品も、
幅広い価格層で揃えていたが、
それが、高額なのか、低額なのか?
これまでの運営の中で、どうやら落ち着いたみたい。
そして、最も変化を感じたのが、
件の「空室状況」である。
オープン当初は、全室入居中だったのに。
いまは、静かなモノ。
これも、来店者の文化に応じて、
適切に調整された結果であると思われる。
さて、
いわゆるペットコーナーのショーケースには、
数万円もする、ワンコやニャンコが居るわけだが、
なぜ、そこの居住者達は居なくなったのか?
あくまで、私の推測であるけども、
この立地の文化では、
「犬猫は金を出して買うモノではない」
という事ではなかろうか。
わざわざ買わなくても、
そこいらに「なんぼでも居るわ」と言うことか。
なんで金出して、買わんとイカンのよ?
思えば、私の少年期、麦茶は、
冷蔵庫内「自動的にあるもの」であった。
※もちろん補充者が居るのだが。
それが今や、麦茶が売っている時代。
時代が変われば、
買うモノに代わっていく事象も、
あるのかもしれない。
この店舗、
そういう文化の影響かわからないが、
少なくとも、犬猫の売買について、
この立地では、成立しがたいとの判断だろう。
「あるものを、わざわざ買わない」
「小珍しいネタに飛びつかない」
大げさな表現になるが
「差別化の刺激を受けて消費経済の脅迫に乗らない」
という、立地の文化は、ステキだと思う。
同店の出店によって、
お買い物の距離感が近くなり、
「利便性」が向上したことは受け入れるが、
「ワンコ・ニャンコを買う」事には、
特に反応せず、って。
良い悪いの判断ではなく、
単に、ステキな事だな、って、私は思った。
そして、それならそれで、
「そう言ってくれよ!」と
涙目なのが、同店の店長だろう。
ペットコーナーは、結構な面積を占めており、
単位面積あたりの収益は、キビシイと思われる。
回転率・収益率のよい商品のコーナーに
転換させたいだろうに……………..。
☆iPhoneアプリなど
以前、アプリを作っていた時代がある。
その当時、この手の作業は、
コードウォーリアー(開発ソフト)と、
インサイドofマッキントッシュ(本)で
ゴリゴリやってたのだけど。
今回、ほぼ初めてのxcodeは、
そんな原始時代からすると
すっかり洗練されてしまって、
作業環境も統合されて、ビックリ。
こりゃ、
もうちょっとこの世界で稼ぐか!
なんて、
スケベ心出してしまいそうだけど、
いまから新環境を学ぶって事は、
最初からアラビア語を学ぶに等しいし、
も、小さな文字見えないから、
ソースコードのエディットが大変。
ムリムリ。
さらに、今回は、
Brenderも同時修練だったので、
ほぼ燃え尽き……….。
知能レベルの停滞もさることながら、
キーボードと
マウスの行ったり来たりが、
右肩に強烈なダメージをもたらす。
=======
でも、気になって、
Android開発環境の準備と
Brender(CG)の勉強をしようとおもう。
☆ちょっとした、小ネタ
・ティルトシフト
iPhone3Gが、日本に出回った時期
内蔵カメラで撮影した画像を
「ミニチュア・ジオラマ」っぽく見せる加工
「ティルトシフト」が出来るアプリが出現した。
映像業界で流行るかな?と思っていたが、
あまりに手軽な加工で、ベタな話なので、
プロが使う事はなかったようだった。
でも、
地場のCMで、ごく最近、見かけた。
提案するプロダクションも、
それを採用するクライアントも、
お手軽な思考回路なんだろうなぁって思った次第。
・アドビ フラッシュ
インターネットブラウサが、
テキストと静止画だけだった時代に、
動画やインタラクティブコンテンツを実現させたのが、
アドビ社のフラッシュ技術だった。
専用のオーサリングソフトを使う事で、
・タイムシートにそったアニメーション
・ボタン操作によるページ処理
・バックエンドとの通信
・各種ストリーミングメディアの再生
などが、可能となり、
幅広く使われるようになった。
普及が進むにつれ、需要が開花し、
HTML職人からFLASH職人へ
転職する人も多かった。
私は、あまり積極的に利用しなかった。
なぜなら、頻繁なアップデートが行われ、
特定のバージョンに対するコンテンツを確定しづらく、
そのペースに左右されるのを嫌ってのことである。
そして時代は進み、現在では、
JAVAやHTML5なども登場して、
世の中で、やや利用頻度も減ってきたと思う。
大きな理由は、
公式には、スマートフォンで、
FLASHの利用が出来ない事。
莫大なメモリー食いのフラッシュを、
スマホで動かす必要性がなくなったのだろう。
まだ、生き残ってはいるのだが、
いずれ、駆逐されていくのだろうか?
頻繁なアップデートが、
作業のジャマをするので、
私は、無くなれば良いのにな、って思っている。
・03番号
市外局番は、その地域を表す情報源となる。
東京事務所があることで、
自社の広域性を誇示する地方企業がある。
それが信頼性に寄与すると思っているのだろう。
つまり、03で始まる電話番号を設け、
相手に知られず、転送電話にて、地元で処理をする。
だが、
03で始まる電話番号のネット化が始まり、
どこの住所でも、割り当てが可能となってきた。
出された名刺を見て、電話番号が03だから
東京事務所をもつほどしっかりした会社って
ダマされる日も近い。
・ディスポーザー
排水管に取り付けるディスポーザー。
生ゴミをぶち込めば、
粉砕して、下水に流せる仕組みだ。
たしかに、
流体に近いサイズまで粉砕し、
「流れる」のであれば、流せるであろう。
なぜ、これに異論が少ないのだろうか。
大分市では、
生ゴミは有料袋に包んで指定日に出す。
だが、このディスポーザは、
「近所のカラスや犬猫が食べるからむき出し放置」
と言うに等しいと、私は思う。
ディスポーザーなんて家電製品を装い、
民度の低さを言葉のすり替えで
正当化する存在だと思う。
近隣国のように
道ばたでタンを吐く、
路肩にゴミを捨て去るのと同じ事だ。
環境問題を叫ぶ諸団体さん達は、
騒いでも金にならんから
ノータッチなのだろうか?
☆NEWAGEARTCUT
NEWAGEARTCUT
ニューエイジアートカット
という、ドキュメンタリーTV番組が、
20世紀末、極限られた地域で放送されていた。
内容も制作体制も、
未来を先取りしすぎて賛否錯交した異作なのだが、
現在、
ワールドワイドに活躍する美術家たちの
若かりし日々、人となりが記録されており、
貴重な資料であることは間違いない。
中には、
二度とお会いできない方も………。
かつて、
大分市美術館に所蔵の打診をしたのだが、
「要らぬ」と断られたので、
絶対に「やらぬ」と思っている。
が、
なにがあるか判らない時代、
私の手元に秘蔵しておくのもいかがなモノかと。
で、
よーつべに、保管を試みるのだが、
つべの分析機能が動作して、
取材中にBGMで流れている音楽を感知し
「著作権に問題がありそうだ」と警告がでる。
さらに、
出演頂いた方々の中には、
当時放送以外の利用を快く思わない方も居るだろう。
自分が「しでかしたことの整理」は、
なかなか、難しい事かも知れない。
見直してみて、
アーティストと
ひとくくりで言うモノの
・クリエイター(創造)
・デザイナー(制作)
・コーディネーター(整理)
に分かれるのかな、と感じる。
昨今、
大分市内でアートイベントが盛んだと言う。
街中の空きビルが、リノベーション的に、
若い人に開放して、話題づくりを仕掛けているようだ。
もちろん、一度も行ったことが無い。
大分のイベントの特殊な空気感だと思うのだが、
主催者グループの結束が強すぎて、
一見さんお断りの空気が出てしまう。
もちろん、行けば行ったで、
Welcome なのだろうけど、
主催者や、広報者や、
イベントの成り立ちをひもとくと、
特徴的な仲間意識が存在し、
そのノリで運営されている事が多い。
でも、それは今に始まった事ではなく
竹町通り派
中央通り派
府内町派
など、意見のぶつかり合いは、
もしかすると、府内城下町の時代からあったのかな?
北九州出身の私には、よくわかりません。
☆2015年のキーワード
・理論
としたい。