ママの洗濯品質に感謝するべき

上春日の暮らしは、お金の有り余る状態では無いし、欲しいモノが何でも手に入る事はありません。

ただ、朝起きて・一日を過ごし・食を取り・汚れを清め・身体を癒やす。

そういう事が、ずっと続いています。

それは、ママ、佐和子さんのおかげだと言う事も、今一度考えて欲しい。

みんなは、ママが幼稚園から帰ってきて寝るまで、何をしていると思う?

最近では、一緒に居ることがあるから判るだろうか。

ママは、ずっと洗濯の時間軸を中心に、家のあらゆる事をしています。

これは、パパがママと暮らすようになってから、欠かさず続けられてきた事です。

着るモノ・身につけるモノの品質って、ほんとに体調や人間性さえ左右されると思います。

人の悪口を言うようで、なんだかヘンですが、パパは以前、一人目の奥さんと1年間生活をしました。
その方は、それまでの生活習慣なのか、おうちの事が苦手でした。
でも、周囲から「あるべき奥様の姿」を指摘され苦悩していました。

時代的に、乾燥機も無く、洗濯洗剤が賢くないので、洗うだけではニオイやシワが出てきます。

パパは、くさい臭いTシャツを着て過ごす事が多かったです。

着るときは、洗濯ハンガーから取るようなことでした。

パパとその方は、そういう事の積み重ねの中で、互いが想像する家庭像とのギャップを感じ、終わりを選びました。

ほどなく、佐和子さんとの接点が復活し、共に歩くようになります。

城崎の狭い洗濯コーナーには、大きなモノはおけなかったですが、ママは工夫してやっていました。

やがて、みんなが生まれて、洗濯量もどんどん増えていきます。

ほんとに、赤ちゃん用の肌着なんて、ほんとふわふわしてて、食べてもOKな位でした。

やがて、上春日に引っ越し、みんなも大きくなり、一人一人のベッドになると、シーツやタオルだけで、トラックで運ぶのか!、ってくらいの分量になってきました。

洗濯機は、終わるまで最大3時間ほどかかります。

ママは、それを軸に、その夜、自分が寝なければいけない時間を逆算して計画を立てます。

だから「制服出しなさい!」「洗うモノないの!」は、その計画決定に必要な質問であって「即答」を求められています。

パパが居た頃、みんなの態度で「のろのろとした対応」「本気に動いてない」感じを受けていました。
時には、ママの指示を小馬鹿にするような発言があったように思います。

これから生活を、共に歩いて行くチームのメンバーとして、考えてみてもらえませんか?

ママが、求めている協力姿勢について、をね。

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一方、上白木に逃げ出したパパは、ママの高品質な衣類から大きくかけ離れ、自分でなんとかやっています。

自分でやって、初めて判ることですが、洗濯機の終わりに合わせて、生活を組み立てるのは、なかなか難しい。

早く始めたいが、出来るだけ一度で済ませたい、締め切りをいつにするのか? なんて…….。

 

幸い、上白木には、Wii部屋奥にあった乾燥ができる洗濯機をもらいましたのでナントカやっていますが、当然にシワクチャなTシャツだし、ガリガリのパンツになってしまいます。

19年間、一度も、洗濯で合格をママからもらえなかったパパなので、しょうが無いかな。

大切な事なので、最後に、もう一度

「上春日の心の健康はママの洗濯品質で維持されている」

と、今、思っています。

みんなを、ママが大きな声で呼ぶときは、なんらかの理由があります。

iPhoneいじってないで、まずは側に駆け寄って要件を聞いて、さっと動いて下さい。

お願いします。

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