ママ・次女

周囲にお手間かけますなぁ、あの二人。

パパの方針として、

もう1点、

次女がふわふわしてるのは、

目標としている道について、

誰も理解者がいない事も大きな要因だと思う。

発達をなんとかする場の設立なんて、

「火星に住みます」くらいの事かもしれん。

そりゃ、ダレだって「バカじゃね?」と言うだろう。

実際、東明の教師に、昨夏そんなこと言われ、

自暴自棄となり、あわせてナゾの体調不良で、

この1年くらい回り道してしまったわけだが。

決断の根拠を説明したくとも、

「前例がない」事を目標としているので、

それを「説明不足だ」と言い切るのはナシだと思う。

もちろん、家庭的に、お金の問題やら、

根本の人間関係(母との相性?)のこともあるだろうから、

この先ずっと、母が次女を支援し続けるのもムリだし、

次女に独立心を早々に付けて欲しいと言う部分もあろうかと。

その視点から見たら、

ふわふわしてないで、進路を決めろ!

と言うのは、それはそれで一般的だ。

だけどなぁ、

次女に近い場所にいる者は、

「ええやん」って言うべきだろう。

現実問題は、整理せねばならないけど、

「やろう」としている事を

「やりもせずに」NGと言うのはどうか?

パパ的には、

次女の方針に根拠がないのは承知。

なので、本来ならNGと言うだろう。

ただ、

「絶対に失敗」と言う根拠もない。

パパは、これまで

いくつもの事業を立ち上げてきた。

たぶん、99%が失敗だったと思う。

あなた方が知っている事でいうならカレーワゴン。

結局、車体の破損をカバーして2台目を用意するだけの

蓄えを作るほどのビジネスに成長させる事は出来なかった。

これを失敗と言うなら、失敗と評価されるのを受け止める。

でも、その中で移動屋さんメンバーとのつながりや、

メンバーの活躍の場を作れた事や、

移動販売車と言う存在の社会的認知を成せたのは、

山崎雅治さんの事業創造の成果だと思う。

もし、ホントに山崎さんのやってきた事が

反社会的で無意味な事なら、

いまでも、移動屋メンバーに顔を出すと、

みな、喜んで、山崎さんに近況を話してくれるのは、

どう説明するのか?

少なくとも、成果があったから、

山崎さんを歓迎してくれる空気があるのだと思う。

何かをやろうとして行くとき、

その成否の判断基準は、見る人によって違ってくる。

その基準の一番小さな所は「自己満足」かな。

まずは、自分が納得いく地点まで行くことが重要。

その課程において、

目標と違った部分に進む事もあるだろう。

望んで行く事もあれば、望まなくやむを得ずの時もある。

その判断には、周囲の意見を加味することもあれば独断もある。

自分の人生は、主役が方針を決めれば良い。

中学で、長女が剣道やろうとした時、

「あー、ムリムリ、やめとけ」と言われて、

ヤメさせられていたら、

人生大きく変わっていたと思う。

パパもママも、自分の人生のなかでケの字も無い剣道、

突然、長女が始めると言う。

善し悪しの判断付かんよね、笑。

「そっかい、がんばりや」としか、言えない。

また、バーで働くことを、

「女の子が深夜の仕事なんてトンデモナイ!」

「酒のある場所なんてはしたない」

と言って、反対して欲しかった? 笑

でも反対する理由は、社会通念上、

「女の子を心配する親の意見」としては、正論でしょ。

正論、言って欲しかった?

次女も、そう言う事であると解釈できないだろうか。

であるなら、近くにいるものは、

他所の事例において、失敗例・心配毎を遠慮無くぶつけて、

判断材料をもちより、決断精度を高める手伝いをすればよい。

残念ながら、前例のない事なので、

プラス思考になる「良い事例」を集められないのが残念だが。

それでもやると言うなら、全力で応援すればよいと思う。

話はちょっとズレるが、

佐和子理事長が、先代より受け継ぎ、

これまで運営してきた中で、

佐和子理事長は新しい試みに着手した事がある。

パパは、

これでもか!と言うくらい、まずは否定する。

その一問一答を乗り越えて行くと、

佐和子理事長は、

「まるで自分のアイデアの様に周囲に語る」笑

結果として、理事長先生の中の本気度が増して、

周囲もその気迫に乗せられ、事が進んで行く。

大園舎建て替えも、

トークに依頼すると言うので大反対した。

内容にも、様々な事を指摘した。

それでもヤルというポイントが見つかったので、

いま、あの壮大な園舎があるわけ。

もちろん、パパが指摘したように、

ソーラー発電が大きな重荷になってきてるし、

大金をつかって付けた、意味不明な2階部分外の木造の柱?も

見た目の開放感に寄せた結果、

莫大なエアコンコストが掛かっている。

でも、それでも良いと思って、

建てたのだから、自分でも文句はないよね? 笑

次女も、同じ事だと思っている。

進学について、可能性や不可能性については、

これまでパパは、何度か次女と討論をした。

その結果として、

「そっかい、がんばりや」と言うのが、パパの結論。

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次女に送ったヤツ

長女とFaceTimeしてました、

話は聞いた。

パパの見解としては、

「次女の人生の主役は次女である」

例えば、

次女がロイヤルバレエ団に入りたいと言う

パパは、

そっかい、がんばりや、と言う。

それについて、

退団後はどこのカンパニーに入るのか?

自分で立ち上げるのか?

演目はなにを踊る?

パートナーは?

会場は?資金は?

など、いま議論する事ではない。

次女は、

ペンギンの家で発達の子の手伝いをしたい

と言う目標を持っている。

その要素に医師免許が要る。

公認心理師でよいのか?

それとも資格は不要なのか?

ひとまず現場(実態)を知るために

幼稚園教員の立ち位置を確保する道もある。

そうすると、

やってみなければ判らない。

もちろん家庭が子に施す支援としては

チャンスは1度しかない。

迷ったあげく、ニートはマズイな、と思う。

などなど、いま検討できる事を精査し、

短大を選択した事であるから、

それで良いと思う。

次女は、

それらの経緯を整理して

考えをプレゼンするのは、あまりお得意ではない。

一方、母は、

それらを多角的に受け止める事が苦手だ。

衝突はあってしかるべくしてアル。

そんなフワフワした事で良いのか?

と長女は言うが、

天変地異や事故などで、

長女が無事に昭和を終えて帰ってくる事は、

100%保証する事が出来ないように、

次女は次女の中で、

100%保証を問われたら、

「やってみなければ」としか答えられない。

なので、

「やってみようと決心した」次女を

「そっかい、がんばりや」と

言う以外、なにがあろうか。

だと言うことを、長女に説明した。

てな話。

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その、お返事。

ですって。

(ぱ)

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