きっと1年前の私は、我が家(東京の家)を1年も離れるとは思っていませんでした。
前提として、私は2年間生活してきて東京は生活する場所じゃねーなと思いました。
だけど私の家だけは違って愛情があります。
そんな環境をいかに楽しく生きるか。いかに安堵の地にするか。
そうやって作ってきた私の家だけは東京の中でも楽しく落ち着く極楽なのです。
さて、その東京に戻ってきて思ったことは、「そりゃ感染するわな」です。
空港の時点で、社会的距離は保たれず(意味があるのかは別)
商店街に買い物に出てもマスクをしてない人はざら。
きっと、いつかかっても人口のせいにするから何もしないのだろうなと
私は2日間いて思いました。大分で騒いでたのが馬鹿みたい。
マスクの機能性がどうかは私は詳しく知らないのでなんとも言えません。
だけど人口が多いということはそれ程、知らない誰かと接する機会が多いということ。
それなのにマスクをつけない。という選択をすることはこの東京という地では、
間違いなのではないかなと思いました。
マスクがあることで安心する人がいる。マスクがあることで我慢してきた外出が許されると感じる人がいる。
それなのにマスクをしない。それは人間生活を生きていけないことだと私は感じます。
マスクをつければ済むこと。つけたくないのであれば出かけなければいい。
それだけのことじゃないのでしょうか。多くの安心する人の存在を無視して、
マスクをつけない理由はなんでしょうか。
日本人の同調気質がそう思わせるのかもしれませんが、
マスクをしないという選択をするのがかっこいいと思っているのかと
その人に対して思うほどです。
東京3年目を生きていく私として、思うことは
「さまざまな人がいる。ということに甘えていませんか?」です。
たくさんの考えや、ジェンダー、宗教を持った人がいる。
しかし、郷に入っては郷に従うという言葉を知らないのかなと最近思います。
あなたが今いる郷が気に入らないのであれば、気に入る郷に行けばいい。
なぜ、あなたがこの郷にい続けるのか聞いてみたい。と思います。
世界は広がったと、世界がネットで繋がったことや、
昔よりも海外旅行がしやすくなった世界でそういうのか。
そんなことをしみじみと感じたこの2日間でした。
たびたび更新しようと思います。
感想が欲しいと思ってしまうところですけど・・・
多様性と言うブームの功罪なんでしょうね。