我が家、恒例「満3歳直前東京旅行」
満3歳前日まで、交通機関や各施設入場料が無料だから
と、そんな理由で、詩音の時代からはじまったこの企画。
次女、真凪も、例外なく実施した。
つまりは、三女、紗代実も、当然実施することとなる。
この旅行の意味

私には、3人の姫について、人生を賭けた恒例ネタがあるが、
わかりやすい例で言うと、「同じ年齢時期に同じ場所で撮影する」手法がある。
これは、3人が約1歳半くらいの時に、大分市城址公園の特定の場所で撮影した3枚+1
6年ちかくかけて、実現した3人の比較写真である。
3人のそれぞれの個性は、すでにこの頃から出ていたのかな、
と、改めて、同時期の比較を実現し、感じるところである。
さて、さすがに東京日帰り小旅行も3回目ともなると、実施は当然という流れの中で、
「さて、いつにするよ?」という判断が必要だった。
三女、紗代実は、4月18日生まれなのだが、
この4月から、幼稚園に通園を始めるため、
長女・次女とちがって、「お気楽平日旅行」が、できないのである。
かといって、人混みが苦手は私は、土日は絶対に避けたい。
また、春休みシーズンも、避けたい。
結果、2008年3月10日、となった。
※実は、3月11日を予定し、航空券の手配まで済ませていたのだが、
目的地の1つである、しながわ水族館が、休館に当たり、急遽10日に繰り上げ実施。
さて、前日3月9日
これまた恒例により、緊急用携帯電話を紗代実に装着する練習。
詩音・真凪の時も、おなじ装備を持たせた。
※残念ながら、機種変により、同一機体ではない。
機体に「この子を保護した方は090-・・・へご連絡下さい」
と、これまた、恒例のシールが貼られているのだ。
結局、この作戦、これまでも、今回も実用されたことがなく、効果は不明のままである。
さて、3月10日、6時前に、紗代実は起こされた。
多少の身支度をして、ママ・ふたりのお姉ちゃんから、
盛大なお見送りを受けて、6:15タクシーにて、大分ホーバーへ。
紗代実は、着替えパンツなど、ご自慢の赤いテントウムシのリュックを持つ。
真凪と違い、「パパー、重たいからパパもって」とは、言わず。
「オシャレには負担は付きもの」と、捉えているのだろうか?
大分ホーバー

6:30には、ホーバー基地に到着。
ホーバー乗船出発は、6:45なので、しばらく待機する。
紗代実の、トイレ対応や、乗船券購入で、多少館内うろうろ。
今日最初のタダ乗り、ホーバークラフト 大人2980円

出港時刻が近づくにつれて、いつのまにか、待合室は混雑。
6:40、乗船開始。
1番に、船内に入り、「右舷窓側最前列」に治まる。
見送りが有る場合は、「左舷窓側」にするのだが、
今回は、他のご家族にお譲りする。
約100名の定員、ほぼ満席
最前列は、運転席ワイパーがあり、運航中も外が見渡せるため、いつも最前列に座る。
出港し、海に入った時、右側の緑地帯から、
大量の鳥が、ホーバーの音によって、飛び上がり、空を覆った。
そして、出港間もなく、ホーバー基地から、運転席に無線連絡が。
私たちは、最前列に居たので、聞こえた。
「駐車場にライトが付いたままの車があります、
大分・・・・のボルボ、船内にいれば、
鍵を預かって、戻ってきてください、
その際、キーは事務所で預かりますので、
お客さんの帰りの予定を聞いておいてください」
そんな話だ。
さっそく、航海長?が、船内放送で
「大分・・・・のボルボを駐車場にお停めになったお客様いらっしゃいますか?」
と、問いかけると、該当者がいたようだ。
しばらくして、航海長は、キーをもって戻ってきたので、
予定通りの交渉となったのだろう。
なんだか、人間味あふれる対応だなー、なんて感心した、
でも、ホーバーも、船だとするなら、アリかな?
船乗りはそうなのかしら?
四国行きのフェリーに間に合わなかったが、
事務所に泣きついたら、出港済みを戻ってくれた、
なんて事を、友人から聞いたことがある。
私は、ほのぼのとしながら、そんな事を考えていた。
が、紗代実は、音楽も無くて、大きなエンジン音に恐怖を感じ
「こわいー」と、私の懐に潜り込んだまま。
波もなく、無事、大分空港ホーバー基地に到着。
真凪の時は、このホーバー基地ロビーに、亀がいたのだが、居なかった。
うーん、そりゃ、5年前の話か?
大分空港出発
私と紗代実、淡々と、動く歩道で、JALカウンターへ。
ネット予約済みのクレジットカードを、係に手渡し、
3歳未満の同伴者がいる事を告げ、手続きをしてもらう。
本日2番目の、タダ乗り、大分東京航空券(大人は30,000円)
二人分の搭乗券を受け取り、2Fの出発ロビーに向かい、まずチッコ。
真凪の時と一緒だ、
私もなれたもんで、さっさと抱えて、男性トイレ洋式に駆け込み
スルスル、ほい!、・・・、デタ、はい、ジャー、と....。
トイレ後、ゲームコーナーで、お金を使わず、見学だけして、移動。
フライトまで1時間あるので、ふたりで、朝食。
3Fのレストランで、和朝食を。
紗代実は、毎朝のバナナミルクが少なかったのか、
和朝食のごはんと、卵焼き、バク付き。
私は、焼き魚と昆布をいただく。
しばらく、ふたりで、朝食を取り、くつろぐ。

レストランをでて、トイレを済ませ、時間があるので展望デッキへ。
先に出発する、ANA便を見送った。
2Fに降り、それぞれ搭乗券を持って、ボディーチェックに。
もちろん、ノープロブレム
すでに、機内への案内が始まっていたので、そのままゲートへ。
上り飛行機

本日の搭乗機を後ろに記念撮影。

機体は、B767、座席は42A 後方左窓側
富士山が見える側だが、むずかしそう。
ごそごぞ、写真とっていたら、
「携帯電話はお切りください」って怒られた。
電波OFFモードだったんだけど、まあ、こちらが悪い。
ダッコ前提の無料搭乗なので、建前上、ダッコして、出発を待つ。
月曜日なので、多めの機内ではあるが、
一人客は、一人で座れているみたいだった。
やがて、機体が動き、滑走路へ。
離陸の加速がはじまると、
「わー、飛んでる?、パパ、飛んでるの?」
「うん、ほら、外みて」
といっても、ちょっと、難しかったかな。
海上にいた船が、どんどん遠ざかっていくので、
少しは、速度感を得たみたい。
水平飛行に移り、機内サービスが始まってすぐに、お子様グッズが届く。
以前は、JALだと、ディズニーなのだけど、
経営再建中のJAL、おまけは、ファミレスのおまけっぽい。
なにやら、変身ロボ系のブロックを選ぶ、女の子でした。
隣の席は、空席だというので、紗代実をダッコから外して、
一人で座らせる。
機内サービスの準備で、行き来するCA
紗代実のもっていた、テントウムシのリュックに、CAが興味を示す。
「これ、機内でお買い上げになったんですか?」
「は、や、いえ、違う、と、思います」返答の怪しいお父様
「あ、そうですか、2月の機内販売で、こういうのがあったので」
しばし、CAと紗代実がお話をしていたが、
紗代実の髪のゴムにも、テントウムシだとCAが気がつく。
紗代実も、リュックもゴムも、テントウムシであることが、
今日のファッションポイントだったので、大喜び。
いやあ、オシャレには厳しい三女です。
アップルジュースをもらって、しばらくご機嫌な、紗代実。
結局、ちょっぴり、うとうとした程度で、眠ることなく、羽田に。
羽田空港到着

現地は、大雨だった。
09:50、東京の人となった二人。
到着の一報を、ママにメール。
モノレール
本日3番目のタダ乗り、モノレール、大人470円
ホームに行くと、各駅と快速の、選択肢
快速まで、7分あったので、その間に、トイレだ!
と、個室にはいり、紗代実を座らせた。
ところが、「も、もれたー」と、おっしゃる。
見てみると、パンツの下げ方が足らず、パンツびしょ濡れ。
あっちゃー!!
これは、パパのミス、到着早々、これだ。
もちろん、換えを入れてもらっているので、さっと交換。
持ってきた、バナナミルクも、機内の温度で、劣化が懸念され、ここで処分。
ホームにもどると、所要時間、8分。
あー、快速、出てしまった。
パパの判断ミスで、快速を逃すし、パンツをダメにするし。
まあ、でも、紗代実は、怒ってないみたいなので、
次のモノレールを待って、乗り込む。
地下を走る間、外はまっくらなので、自分がなにをされているのか、
判らなかったようだが、天空橋駅を超えたら、外に出る。
「あー、飛行機のところやー」
しばらく、地上・地下と繰り返す。

なんだか、表情が硬いので、
「紗代実ちゃん、怒っちょんの?」と、聞くと。
「ちがうの、ほっぺが赤いだけ」と、おっしゃる。
外向きの座席で、大きな窓の景色は、移り変わる。
途中、ボーリング場のピンを発見したり、
川を航行する貨物船に、大はしゃぎ。
10:30、JR浜松町駅に到着した。
東京タワー
世界貿易センタービル1Fのタクシー乗り場から、東京タワーへ。
滑走路は土砂降りだったのに、浜松町では、傘要らずの雨。
タワーに到着し、250m特別展望台付きチケットを購入。
お姉ちゃん二人と違い、起きたまま東京タワーに到着した。
だから、東京タワービル中2階トイレ前のベンチでは、寝てない紗代実だ。
さっそく、私たちふたりは展望台エレベーターに。
真凪の時は、夏休みだったので、大混雑だったが、
今日は、エレベータ、10人程度だった。
本日4番目の、タダ乗り、東京タワー展望台(大人は1,420円)

150m、展望台窓際。
あまりおもしろくなかったかな、反応なし....。

旧式100円の望遠鏡。
結局、盛り上がりにかけるまま、250m特別展望台に。
詩音の時と同じく、待ち無しであがれた、シラけた雰囲気の特別展望台だったが
上りエレベーターホールで、もめている、60代くらいの、ご夫婦。
「ここでもいやなのに、なんで、250mまで行かなならんのか」
と、もめている。
詳細は不明だが、高いところが苦手な旦那様が、
なんとか150mまできたのだが、
セットで買った250mチケットがもったいないと言う奥様
それで、モメているみたい。
見かねた、エレベーターホールの案内のおにいちゃんが
「払い戻し、いたしますよ」と、なだめた。
結果、250mから下りてきた客に混じり、ご夫婦は、去っていった。
さて、250m
このエレベータ、もちろん、外にあるわけだ。
で、詩音の時もそうだったが、雨漏りがする。
そして、今日も、雨漏りだ。
何年も経つのに、修理しないのか?

上がったけど。展望台窓際で、写真を撮って、すぐ降りる。
特別展望台は、狭いしなにもない。
ママにコール

再び、150mまで降りてきて、カフェで、休憩。
紗代実は、バニラソフトクリームだと譲らず、
私は、コーンだと、落としたり、こぼすから、
それはダメだと、タワーサンデーを、薦めるが、
紗代実は、こういう事は、ぜったいに譲らない。

そこで、販売のおねえちゃんに、
「あのー、すいません、ソフトクリーム、コーンでなくて、カップで、とか?」
「いいですよ」
なんだ、いいのか。
てことで、ソフトクリーム実現。
私は、アイスコーヒー。
11:03、ここで、恒例、ママに電話。

その後、「透明の床」を発見したので、記念撮影。
※床に伏せているのを、上から撮っています。
さて、今回は、パパの仕事先訪問は、一切なし。
なので、次は、しながわ水族館に移動だ。
エレベーターで、地上ビル4Fに到着し、
そこは、トリュックアートギャラリー。
「あー、あそこやー」叫ぶ紗代実。
そう、先日、家族で、豊後高田のトリュックアートギャラリーに行ったばかり。
大分に有った「大きな口に食べられてしまう絵」が、あったので、
紗代実は、それを思い出したようだ。
でも、今日は、行かない。
さっさと、1Fに、降りた。
真凪の時のように、東京タワーキャラ「のっぽん」は、居なかった。
再び、流しのタクシーに乗り、JR浜松町へ。
京浜東北線

JR浜松町駅から、京浜東北線:大森駅に移動する。
本日5番目のタダ乗り、京浜東北線、大人160円
JR浜松町4番乗り場で、しばし待つ。

あまり、待つこともなく、列車が到着し、乗り込む。
座席もゆっくりで、座ったまま移動。
列車内、暖房で、すごく暑い。
「さよみちゃん、ジャンバー脱ぐ?」と聞くが、
絶対に、脱がない。
彼女にとって、今回のトータルコーディネートのアイテムなのだろう。
「おしゃれだからね、暑くても・・・ね」ってところなのか。
大森駅に到着し、駅ビルとなっているアトレ大森の中を通る。
ジャスコのような所なので、お買い物に来たかと思ったのか、
「お魚にはいかないの?」と、不安になる紗代実。
大森駅から、タクシーで、しながわ水族館に。
しながわ水族館
4年ぶりか、NISMO本社横を抜け、品川区民公園。
公園を通り抜け、水族館へ。
水族館の前に、レストランがある。
そろそろ、おなかがすくのでは?と、
「なにか食べる?」と、聞いた。
でも、サンプルみて、
「いらない」と、おっしゃる。
しながわ水族館は、館内に食べるところは無いのだ。
※もちろん、当日だったら、何度出入りしても、OK
まあ、いいや、まずは、入ろう。
自動販売機で、チケットを購入。
本日6番目のタダ乗り、しながわ水族館、大人1300円
入ってすぐ、淡水の水槽で、大喜びの紗代実。

詩音・真凪がお気に入りだった「東京湾のさかな」水槽に
体長30センチくらいのエイが、今もいた。
垂直にこちらに手を振るように泳いでいる水槽がある。
同じく、大変気に入ったみたいで、しばらく離れなかった。
でも、紗代実は、エイの口やエラあたりの、
ごにょごにょ動いているのが、気に入ったようで。
「なによこれー」と、言ってた。
13:00から、イルカショーだと、Webで調査済み。
ゆっくり館内を見て回る。

トンネル水槽を上から見える場所で、大きなウミガメを発見。
横の階段から、降りていくと、トンネル水槽だ。
白いクエも健在、大きなエイも健在だった。

冷水系にいた、タカアシガニで、止まる。
うしろにいた、孫同伴のおばあちゃんが、
大騒ぎで、割り込んできて、紗代実、トーンダウン。

特別展示のテッポウウオ
でも、ぴゅっとはしないので、ただの熱帯魚にしかみえず。

珊瑚礁の展示は、カラフルだけに、紗代実も、↑気分。

さて、毎回、疑問に残る、淡水系。
薄暗く、雷のおとがしており両生類誕生の地球の再現だろうが、
小さい子供は、爆泣きが必ず、1〜2名いた。
紗代実も、泣きはしないが、順路を戻って、逃げてしまった。
12:30、イルカショーまで、あとすこし。
今回は、新設の「ベンギン・アザラシ館」に行ってみた。
ペンギンは、なんとなく岩肌を模したプールに、
直立不動してただけで、水のにおいが気になるだけだった。
アザラシ館も、1F・2Fと、つながった回遊水槽で、
3頭くらいが、泳いでいる。
でも、トンネル水槽の接合が屈折してて、
変な形に見えたり、旭山動物園みたいな事ではなく、
いまいちな施設であった。
そうこうしていると、13時も近いだろうと、イルカプールに行く。

イルカプール入り口にある、ペンギンのモニュメント

まだ、誰もいないが、プールには、出演者の2頭が泳いでいた。
止まることなく、くるくると、プール内を泳ぎ回るイルカたち。
ところが、紗代実が、プールサイドに行くと、
1頭が、紗代実の前に止まってくれた。

そして、「ケケケ」と、鳴いてみたり、
紗代実が言うには「ウインク」してくれた、とのこと。
しばらくは、紗代実の手を振るのに合わせて、動いてみたり、
じーっと、紗代実の目線に、自分の目線を合わせていた。
なにか、会話でもしてたのかな?
13:00と思っていたショーは、13:30と知り、
なんだか、疲れてしまって、そのまま、ショー会場のベンチに座っていた。
時折、平和島の競艇の音が、鳴り響く。
13:30になり、会場も観客が増えてきた。
ショーは、
イルカ2頭が、小道具を使ったものや、
わくぐり・フラフープ・高速遊泳
で、ジャンプのバリエーション。
紗代実は、水面から顔をだして、ぐるぐると回るわざと、
高い位置にあるボールをつくのが気に入ったみたい。
もちろん、フラフープマニアとしては、それも見逃さなかった。
イルカショーのあと、アシカショーが予定されていたが、
紗代実も飽きてみたみたいだし、帰りの飛行機の時間もあるので、
水族館を後にする。
外のショップで、おみやげを買うが、
最初の3つだけ、詩音・真凪・ママで、
それ以降は「さよみちゃんの」ということだった。
自分のは、しっかり、選んで買ってた。

真凪思い出の、屋外の「クジラのヒレ」モニュメントで記念撮影。
帰り、公園を抜けて、通りにでて、タクシーで、スムーズに空港に。
羽田空港出発
タクシー内で寝てしまったが、空港に着いて、
荷物の整理に、ベンチに置いたら、起きてしまった。
時刻は、15時前。
羽田第1ターミナル南ウイングレストラン街に、
「築地 寿司岩」がある。
築地に本店がある、寿司屋で、
私が、電通の関係の仕事をやっていたとき、
なんどか、連れて行ってもらっていた。
「ごはんが食べたい」と、紗代実の希望で、寿司に。
お子様セット、1980円
エビ・まぐろ赤身・玉子・いくら軍艦・吸い物・おもちゃ
ってところだ。
細かいところで、1カンを半分に切ってある。
ちと、感心した。
頼まずに、半分に切ってくる寿司屋、初めてだ。
サービスというのは、こうでなくてはならない。
子供用なのに、1カンそのまま出したり、高級素材を使うべきと、
エンガワを子供に出すような寿司屋は、ダメでしょう。
あるいは、大トロを子供に出して、スジをノドに詰まらせたら、どうすんのよ。
きっと、この店舗、全国の食通の子供に揉まれてきたんだろうな、
なんて、お察しします。
そんな「子供のため」の寿司を出してきた、板長と支配人
なにも臆することなく、イクラをつぶさずに1粒箸で食べる子供、
聞けば、3歳前、つまり2歳と知り、驚愕。
私は、おいしいところのセット、3980円を、頂く。
ふたりとも、おなかがふくれて、おみやげ、お買い物に。
あれこれしてると、15:20
ボディーチェックで、携帯などひとまとめにして、通過
さっさと、行ってしまった、おじょうちゃん。
ジャンバーの金具が、ひっかかり、再検査。
無事、通過。
少し、時間があるので、クレジットカード提供のラウンジへ。
本人と同伴ひとりまで無料で、ドリンク飲み放題。
※以前は、サンドイッチとかケーキとかアイスも無料だったのに。
ここで、事件発生。
会員制ラウンジなので、トイレもキレイなのだけど、
それをねらって、おしっこに行かせた。
そして、朝と同じく、パンツの下げ方が不十分で、びしゃぬれ。
「パパがした」と、攻められる。
もう、換えがないので、
「さよみちゃん、もう、そのままズボンだ」
と、ぬれたパンツだけ、脱がせて、ズボンをはかせる。
しかし、ズボンも濡れていたようだ。
広い、ラウンジのソファーの戻ると、
じゃんじゃんズボン脱いで、オシリ丸出しになる女子、1名。
あわてて、引き上げ、換えズボンもって、再度トイレへ。
※このラウンジ、常時、係が何人もいるので、
ソファに、手荷物を放置したまま、トイレにいっても大丈夫。
もちろん、事故の際、保証をしてくれるとは限らないけど。

すっきり着替えて、ようやく、二人で落ち着いて、飲み物を頂く。
お菓子食べたい、とおっしゃるので、ラウンジを撤収し、搭乗口まで移動する。
東京ばなな関係を購入し、じゃがりこを購入。
搭乗口にいくと、もう機内への案内だった。
下り飛行機
本日7番目の、タダ乗り、東京大分航空券(大人は30,000円)
右窓側中部の座席、本来なら、富士山なのになー。
滑走路に居る間は、いろいろ言ってたが、
上昇し、水平飛行になったので、一人座りにした。
そしてら、寝てしまった。
私も、途中、うとうとして、気がつけば、降下体制。
「さよみちゃん」と、声を掛けると、起きた。
一人座りしてたので、着陸用だっこにする。
無事、着陸し、機体も停止した。
大分空港到着
後部のひとを先に行かせ、最後に、機体をでる。
身支度は、とうぜん、テントウムシのリュックを背負っている。
階段をおりる途中、ママの姿をみて、そちらに走る。
自分が買ったおみやげを、ロビーで紹介する。
これも、3人同じ言動だな。
我が家恒例の「満3歳直前東京旅行:紗代実編」無事終了。
あー、長距離自動車旅行は、恒例にならないのか?
To Be Continued…….. Thank you!!