☆2007年 44点
2007年頭に公言したキーワードは2つ
・飲食業
・40歳
・飲食業
引用:「カレーワゴンNo2mas」
がんばって、続いています。
車体などの投資的な部分を、別にすると、
原材料費などは、なんとか、まかなえる程度で
売り上げもあり、運営できております。
まあ、しかし、それで「職として成立」しなければ、
評価に値せず、あるいは評価の対象にも上がらず。
もうちっと、実績をまとめたい所。
カレーワゴンNo2mas
そして、IT屋の私は、当然の様に「ネット通販」を企画・実施。
引用:「おこのみハビング」
を、2007年8月に立ち上げたのであります。
これも、起業当初は、身内知人からの注文ばかりでしたが、
検索エンジンへの登録の普及や、いくつか営業活動の効果なのか、
見ず知らずの人から、注文が出てきつつあります。
もちろん、権利関係の扱いは、大スキですから、商標登録申請もぬかりなく。
カレーワゴン
【出願番号】 商標出願2007−37046
おこのみハビング
【出願番号】 商標出願2007−89851
素肌ソース
【出願番号】 商標出願2007−89863
おこのみハビング

カレーワゴンマーク
【【出願番号】 商標出願2007−37044
博多の居酒屋みたいなの始めようかと、画策してみたけど、
保健所の許可が望めず、企画倒れ。

メニューもつくったのに。
・40歳
2007年10月15日、40歳になりました。
通常なら、40歳の誕生日を迎え、数日以内にみなさんへ、
「40歳になって」
の所信表明をだすのだけど、相手があることだったりで、
いろいろと整理が付かず、2008年に持ち越し。
20代から30歳になるときと同じく、
なにも変わらない夜明けでありましたが、
生活習慣病検診で、いくつもボーダーオーバーが出てきたり、
日々の生活の中で、
「あれ?、ど忘れ・・」
「おっ、取り落とし」
その他、筋肉のゆるみやら、
体調回復の遅れやら、あれこれ、経年変化に、
40代に入った事の手応えを感じています。
さて、
結果の44点は、公式記録?で、史上最低....。
特に、この1年の出来事を振り返ると、
「なんとなく」過ごした1年だったと思います。
昨年2006年、大きな転換の多い1年であったゆえ、
今年2007年は、その整理に費やした部分もありますが、
かといって、積極的に整理に勤しんだ記憶もないし。
判断ポイントに、それぞれ違う思いの当事者が複雑に絡む事もおおく、
それらの対応に失笑の繰り返し。
40歳、今年は行けるかとおもいつつ、
未だ「日の出を制する」には至らず・・・・・
☆総合評価44点
1年のメール:・・・・・・
SPAM対策を「激しく」したので、
正確な数字は、分からないが、
分類された(正規な相手)のメール本数は。
8,438本
ちなみに、SPAMを含めると
1,960,445本
約200万本って、切手貼ってだしてたら、
郵便事業、億の売り上げじゃないか........。
カレー通販も、SPAMで行くか?
それじゃ、あの韓国海苔屋と、いっしょか。
☆カレーワゴンNo2mas
車で移動販売が専業の「カレーワゴンNo2mas」
2006年9月に開業し、いまだ続いています。
カレーワゴン事業、
基本的に、広告活動はしない方針でありますが、
費用の発生しない「取材は、お受けする」シブイ方針です、
2007年2月、大分地元民放「テレビ大分」週末の地域情報番組に出演したところ、
問い合わせや来店が急激に増え、メディア露出の手応えを得ました。
引用:ハロー大分「たかすぅいの熱血食堂」
このTV出演で、2〜3月の販売量の増加を見ると、
確かにメディアの効果はアリです。
思えば、私の事業活動の中で、
「IT系コンサルタント」や、「サーバー管理者」など、
大分のそこいらでは、遭遇するのが困難な職種とはちがい、
めずらしく、
「なにをやっているのかわかりやすい(カレー屋:飲食業)」
ですから、私を知らぬ一般の方にも、わかりやすいようです。
世の中のみなさん、いまさら、
カレーなど、「食べ飽きてるだろうに?」と私は思うけど、
大分市内も、わざわざ大分市外からも、TVを見たからと、
来ていただいた方もいらっしゃいました。
TV出演は、すごいもんだ、と感心する私。
でも......。
それ以来、TVの出演もなく、販売数は、低位安定。
ゼロじゃないってのが、これまた、ねー。
ありがたいのか、特殊事例なのか、
・2006年10月の「CATV出演を見た」から。
・以前掲載してもらった」City情報雑誌を見た」から。
大事に情報を暖めて、訪ねてきていただく来店もあり。
そんな中で、めずらしい問い合わせは、
製造所(自宅)の上春日販売ポイントの近くにある、
「大分県立女子高(現:西高校)」の卒業生で、
「上春日」という住所がなつかしく、
電話を差し上げました。
と、大分県内国東市国見町に在住の女性から。
そして2007年、遠方出店や出店依頼も、ちらちら.....。
・大分市上田町 マンションのママさんたち
・大分市大南 PTAお別れ会
・大分市大道町 医療関係ビル
・大分県中津市 ノースFM(FM中津)
・大分市敷戸街 M’S CLUB(パチンコ・スロット)
・大分市城原 日本文理大学(チアリーディング部)
・大分市中判田 やまばと幼稚園イベント
・大分市西大分 海辺のクリスマスパーティー2007
などなど
不成立だった出店依頼
・大分市下郡 ゲームアメリカ下郡店新店舗オープンイベント
イベントの規模や出店場所の調整ができず消滅。
・大分県日田市上津江町 スーパーバイクレース
カレーワゴン側に、予約同日先約があったため断念。
2007年、お休みすることもなく、
なんとか、終えることができました。
もちろん、ちいさいけど、
商品入れ忘れやら、お釣りの間違いなど、
事件がなかったわけではありませぬ。
ちょっとだけ、まだ後ろ髪引かれているのが、
カレーワゴンちょろQ の制作

予算が合わず、経営的に無駄との判断。
※最低ロット、4000個。
でも、あきらめきれず,,,,,,。
その他で予算確保してでも、ぜひ実現を!!
いろいろ、あったような、なかったような、
やっているのか、やってないのか、
忘れた頃に、思い出してしまう、
私の「存在そのもの」のような、カレーワゴン運営でした。
2008年も、このままで、いきます。
☆ネット通販開始(おこのみハビング)
この1年、
移動販売で、全体の5%が「ルーだけ購入」でした。
たしかに、市中の弁当屋でも、ルーだけ販売は、
存在しますが、そんな需要もあるのかと、改めて認識しました。
私、もともと、IT屋ですから....。
もちろん、ネット通販を画策。
「おこのみハビング」
を、立ち上げたのであります。
2006年9月の開業以来、友人へ、
ときおり、ルーのみを、
プラ容器に4〜5人分の単位で、
送ってあげていた事もあって、
ルーの個食販売の対応もアリだろうと、考えました。
2007年5月くらいから、
真空パックの技術や理論を調査・学習し、
TVショップであるような家庭用の真空機を導入。
試したところ、真空パックっぽい物が出来なくもないが、
あまりにショボイので、不採用。
結局、業務機を導入。
外装やら、パッケージやら、シールやら、
ある程度、自分が思い描いていた製品イメージに到達したので、
ワゴン販売以外を、本格開始。
その1段が、前述、ネット販売です。
結果、家族の寛大な理解のもと、自宅に、大人が3人くらい入るような
大きな冷凍ストッカーが、やってきたり、
1000個もの出荷用段ボール箱在庫が、1部屋占拠しました。
また、よそさまのwebシステムは多数手がけてきましたが
自分のものとなると、スペックにキリもなく、
いつもの馬場ちっくな、シンプルな画面の裏には、
分析に必要となる緻密な稼働記録や、高度なセキュリティー対策が
随所に施されています。
そして、そういうことへのエネルギーは、商品を選ぶ人側にとって
「なにもメリットがない」というのも、いつものオチであります。
事実、開発したシステムは、月間10万BOXの処理も楽々な
スペックでありますが、
現実問題、10万個の段ボールに、私ひとりでガムテープ張るのか?
10万BOXって、60トン近いのに、一ヶ月でそんなにルー作れないよ。
これまた、システム屋にありがちな、数値ありき、上限値ありき、
机上の空論からくるダメ傾向ですね。
まあ、SQLデータベースから見ると、
1個でも、4億個でも、一緒なんですが。
クロネコヤマトも、知らぬ間に、高度なシステム化がほどこされ、
こちらのシステムから、さらりとデータを移行し、
レーザープリンタで、じゃんじゃん送り状を出してくれます。
ボールペンでゴリゴリ書く必要など、まったく無し!
また、割り当てられた送り状コードも、こちらのシステムに吸い上げて
ほぼノータッチで、お客様にお知らせできるのであります。
やー、すげー世の中ですね。
今回の、通販立ち上げには、めずらしく、多くの人の意見をもらいまして、
BBブランチでお世話になっております、「けーこ先生」やら、
「東京中野区のママさんたち」などなど、
協力してくれたモニターさんたちに感謝感謝です。
その成果物のクオリティーには、賛否有りますが、
私としては「これが良い」との判断でございます。
通販開始から、半年が経過して。
見ず知らずの人からの注文も、事実、あります。
驚きとともに、なにやら、責任も感じています。
商品の拡充と、許認可と、あれこれ複雑な世の中の仕組みに、
ひとつ1つ、取り組みをしながらの通販事業となりそうです。
☆高額歯科治療(インプラント手術)
数万年の進化の過程にある、私の頭蓋骨は、原人に比べ、小さくて、
人類の身体構成の規定通り、32本の歯が生えるのに、無理がありました。
歯並びが悪い上、
幼少の頃、当時の常識は「虫歯は伝染病」とは考えられて無く、
プラークコントロールなんて、おしゃれな言葉も無かった。
結局、歯磨きが幼稚のまま、大きくなり、
対処的歯科治療の繰り返しで、この歳に。
つまりは、削って、埋めて、差して、抜いて、
そんな事を、繰り返している間に、
左側上下とも、なにもなし、になりました。
20年近い、お付き合いの、明野古澤歯科の院長から、
「いよいよ安心して入れられる技術になった」
と、左側の歯の再建に取り組んだのです。
・インプラント
歯の根がなくなった人に対する歯科技術でして、
あごの骨・頭蓋骨に、金属の土台を埋め込み、
人工の歯の根をつくります。
そこを基礎として、義歯を設置する。
私の場合、左下に1カ所、左上に2カ所、
チタン製の金属を、埋め込みました。
体に、なにかを埋め込むなんて、
ペースメーカーを埋めるとか、考えてしまったけど、
手術自体は、親知らずを抜くより、簡単。
とはいえ、下の歯の埋め込み位置には、
下あごや味覚(舌)に関わる重要な神経があるし、
上の歯の埋め込み位置のすぐさきは、
頭蓋骨の空洞があって。
上下とも、数ミリ先には、
顔面のしびれとか、頭蓋骨ぶちぬき、
なんて、ミスは許されない場所であります。
今回は、明野古澤歯科の紹介で、
大分市岡病院
引用:マキシロフェイシャルユニット
で手術。
あご・顔面に関する、特殊診療のチームだとか。
まずは、問診
およその話は、明野古澤歯科から連絡がいっているけど、
骨の様子などを調べるため、レントゲン・CTとったりなど
結構大がかり。
それよりも、大切なのが、歯磨き。
せっかく、インプラント装着して、歯を作っても、
歯磨きが正しくできてないと、
人工物なので、汚れからばい菌が付き、
感染して根が弱り、だめになってしまう。
1回目:問診と現状の歯の型どり
歯磨き指導
2回目:型から作ったマウスピースをつけてCT
歯磨き指導
3回目:手術スケジュールの策定
歯磨き検定?、合格なので、手術を決断。
4回目:下のあごに、1個、埋め込み手術
ここで、上のあごに問題発生
残っている歯の根に、腫れを発見、
そのため、上は後日に延期
5回目:下の縫合抜糸と、上の腫れの治療(切開除去)
6回目:上の縫合抜糸
7回目:上のあごに、2個、埋め込み手術
8回目:上の縫合抜糸
で、今年は終わり。
これから、4〜6ヶ月、経過観察して、
インプラントが、骨とくっつくか確認する。
2008年5月くらいに、次の段階へ。
埋めたチタンは、直径5ミリくらいの管。
その内穴に、芯となる「コア」を作るのが、2次工事?。
最後の3次工事が、セラミックの歯を、そのコアに取り付ける。
以後、年に2〜3回、メインテナンスがある。
あー、うまく、根付けばいいな、なんておもっています。
マキシロフェイシャルユニット
歯の話なので、関連して。
うちの娘達、
アゴの大きさから、多分に、歯並びにムリがあります。
歯科矯正の要否、悩み中。
友人知人の女性たち、あるいは歯科強制経験の女性たちに、
「歯科矯正の是非」について、多くの意見をもらっています。
みなさんの意見を総合すると、
100%「実施すべし」
との結果。
でも、神経的にキツイとか、口内炎との戦いとか、
装着当初の飲食制限など、どうなんかなー、って、悩み中。
女の子だからなー、
10代のキラキラ時期前に、済ませておくべきなのかなー。
実施するなら、長女は、たぶん2008年が決断。
☆Xマスツリー
三信工業に立っていた、大きな木
毎年、電飾を付けて、Xマスツリーにしておりました。
それが、中止。
そして、木も撤去しました。
2001年に、植樹し、点灯式もその12月に始めました。
当時、三信工業の非常勤取締役として、
ようやく、すこしづつ出入りをさせてもらっていました。
その頃、いただいてた役員報酬は、
1円も使わず、貯めていました。
そのお金は、三信のために使うべきと、思って。
その使い道が「Xマスツリーをやろう」って、
突然言い出した私に、社員のみなさんが、
どう思ったのか、いまとなってはわかりませんけど。
私の祖父 山崎正巳が、大切にしてきた
・人の笑顔
・人が集うこと
を、こういう形で守っていければいいな、
そんな思いから、始めました。
その山崎正巳の生誕100周年が、2017年になります。
そこまで、三信工業を持たせるぞ、との決意もあって。
計画を、正巳に話すと、無駄だと、反対されました。
あらゆる手段をつかって、説得にかかりました。
正巳:雅治対決の1つでした。
結局、土下座まではしなかったけど、
それに準ずる私の決意に、正巳が折れたわけです。
乗ったら、賛同してくれた正巳。
サンタになれといえば、サンタに扮し、
トナカイになれと言えば、トナカイとなって、
若手社員の先頭にたって、ソリを引いてくれました。
毎年、点灯の瞬間、敷地が笑顔で埋め尽くされます。
怒っている人なんて、一人もいませんでした。
私が、2005年、IT事業部長を逃げ出す際、
総務部長と相談をし、
「これは、私の個人所有物なので、
引き上げましょうか?」
と、申し出ましたが、
「そのままでよい」、との、お答え。
2006年は、三信工業の新役員さんが、
大きな金のネクタイをつけて、大演説をするなど、
この木の意義をすっかり受け入れてくれた物と感じており、
2007年も、円滑に実施するのかと思っていました。
期日近くになって、
会場で流す音楽の貸し出し問い合わせを、社員の方から頂き、
責任者同士の実施の意思確認を求めました。
新体制となり、社の方針が、
「すべて社長決裁」であると、
総務部長から聞いていたので、
社員さん(社員親睦会)からの依頼では、
会社としての総意と勝手に解釈するわけにも行かず、
「直接の意思確認」を、求めたわけです。
その真意は、
・木の所有者である私
・会場の責任者
・共催者のやまばと幼稚園の責任者
それぞれが、意思確認をすべきと思っています。
というのが、このXマス点灯式は、
近隣の方々をお招きをし、地域の行事として受け入れられ、
多くの方に参加していただいていました。
なので、会場は、社員だけではないわけです。
もし、万が一、電球が破裂して、人の目に入る事故があった場合
主催者責任・共催者責任・所有者責任
それぞれが問われることになります。
損害賠償となれば、
主催者である三信工業が追うべきだろうし、
それを、「社員の企画」だと、逃げるわけにもいかず。
※船場吉兆みたいに、パートの責任にする?
人を招いて、イベントを起こすのには、
それ相応の責任と覚悟が必要と、私は考えています。
ただの意思確認だったのに。
結果、当事者のひとりは責任のテーブルに着くことがなく、
責任の所存が確認できない以上、
開催できない結果となりました。
それが、三信工業の新体制の方針であるのなら、
しかたがないですけど。
一部で流布されている、私が意図的に中止に追い込んだ
みたいな、話は、いかがなものか、とも思います。
点灯式を楽しみにしていた、やまばと幼稚園の園児に

なんとか、楽しんでもらおうと、12月8日に仕込み、
12月11日、点灯式を、実施することができました。

木は、やまばと幼稚園に移設しました。
2001年に、創業者山崎正巳の生誕100周年を祝う
「2017年タイムカプセル」を、木の根元に埋めていたんですが、
それも、やまばと幼稚園に移設しました。
このタイムカプセルは、
私の関係者のみならず、社員さんたちやそのご家族
そして、近隣や趣旨に賛同していただいた多くの方に
2017年に向けてのメッセージをいれてもらいました。
※もう、移転することはないと思いますが、
同園の運営と私との接点には、根拠がないので、
私の私物を置くことを、問題視する意見がでる可能性もあるし。
田室町にあった時、たいへん目立つ木でしたので、
「無くなったこと」に心配や不安を感じる方も
いらっしゃるだろうと、考え、告知を計画しています。
新聞掲載などで、告知を考えています。
しかし、三信工業から、不思議な禁止事項を頂いておりますので、
これに応じるか否かは別として、
表現が曖昧な掲載になるかもしれません。
☆あの件
昨年2006年、山崎2大星が、天に帰って、
2007年は、その後を決める重要な1年であったと思います。
率直、「意志の不在」が気になるところ。
これは、約10年前、私が山崎を名乗った時から、
この一族へ、有言無言に問い続けたことでもあるんだけど。
まあ、現状が、その結果であるなら、しょうがないな、と思っています。
さて、このページをごらんの皆さんは
私にとって「あの件」とは、説明するまでもないでしょう。
新体制さんも、がんばっているようです。
なんだか、doクラフトを起業した時を思い出します。
結果を出すことに夢中になり、
社長として周囲からナメられないように言動したり、
意味不明の広告出稿とか、
コストを考えない人員拡大とか、
ほめてくれる人には近づき、
否定する人から遠ざかり、
収支のバランスもわかったフリで、
社員は社長に従うものだと誤解して、
ともかく、勘違いヤローだった、私。
会社経営は、
In・Process・Outのシステムであり、
方程式が間違っていなければ、うまく機能する。
なんて、私は思っていました。
薬屋さんとか、
電気屋さんとか、
不動産関係さんとか、
製造業さんとか、
卸さんとか、
※オレは入ってないって書き忘れている人?、ごめんなさい!
たくさんの、よい人に恵まれたなー、って思います。
でも、共感する言葉をいただけたのは、
「創業者」である経営者さんだったかな。
いまでも、忘れず
「馬場君は、なぜdoクラフト始めたの?、
社長になるためや社員のためじゃないでしょ、
やりたいことがあって、手段として会社があります」
まあ、たしかに。
それと、山崎正巳・山崎立子という、二人の経営者との出会い。
これも、いまの自分にとって、大きい。
なにも、学んではいないんだけど、
この二人が、貫いた事は、ごく当たり前で、自然で、
でも、以外と成すには困難。
この二人のようになりたいとは、おもわないけど、
判断材料としては、最適最高。
なにか役に立てればよかったな、とも思う。
いろんな事あって、三信工業に移動の際、
あれこれ縮小したので、doクラフトも休眠状態。
前述の影響ではありませんが、
「やりたいことをやる」日々を過ごしています。
でも、
「身の丈にあった範囲」かな。
一時期は、三信工業の代表を引き受ける準備もしたので、
自分の努力以外の所で、足を引っ張られたり、
長年積み重ねた先送りの問題とか、
世論からつっこまれたら一瞬で破壊される弱点など、
問題が大きくなっては困るよー、と思い、
同社の物も人も、良い点悪い点、いろんな事を調べ上げ、
万全の体制を構えたけど。
結果、私が逃げ出したわけ。
本来なら、新体制さんに、そのネタ、引き継ぎすべきなんだろうけど、
「逃げる・ウソ付く・ひとのせいにする、どなる」状態では、ムリ。
でも、人のふんどし借りて相撲とってるんなら、
それ相応の態度もあろうかとおもうんだけど、
特に創業家に対して........。
まあ、創業家の意志決定も、中途半端だから仕方ない。
サンネット21
社員の協力で2年かけ、作り上げた、三信工業の社内システム。
2008年に駆逐されてしまいます。
今から、数千万円掛けて、同じ物を、OECに委託。
経営上ものすごい欠損出してて、どこにそんな余裕があるのかしら?
産みの苦しみみたいな事で説明になるのかしら?
システムリプレースの根底には、
サンネット21がある限り、アンクルアンティークとの
関係が切れないため、現システムを破棄する。
あーあ、って感じです。
方針なら、仕方がない。
ところで、OECが、現システムの調査だと、
あれこれ質問があるみたいだけど、
どうも、アンクルアンティークと直接話をしたくないようで、
「管理者に無断で管理情報を教えてくれ」
みたいな、非常識な態度を取っております。
公式に質問してくれれば、こちらもビジネスなので
対応するのに、コソコソした態度は、いかがなものか。
それが、大分のIT業界の常識なのかしら?
セキュリティーのシステムトラップが起動する前に、
円満な関係になれるといいんだけど。
就職サイトなど、うろうろしていた時、
偶然に、三信工業の事を書いていると思われる
公開情報に遭遇。
引用:もっと教えて! 建設・住宅・不動産の会社で働く|仕事白書を編集する
記述者のお名前や、経緯や、記述されている「親」の様子などから、
どうも、三信工業の事と思われるし、
同名の方が、現在、三信工業に在籍なのは、事実。
しかし、下段
メッセージの記述は、どう考えても許せない。
仮に三信工業の事を言ってるとするなら、
この仕事を下に見ているとしか思えない。
この記述者のことを、褒め称え、
未来の三信工業の後継者だと言う人が、たった一人いる。
三信工業の未来は、みんなでDJになるわけか。
創業家に、三信工業という名称の使用を禁止する前に、
自制すべき点があると思うのですが.......。
方針なら仕方ない。
失笑....。
☆SPAMと戦った
SPAMの話の前に、
最近、やたらと、SEO対策コンサルタントを目にします。
SEO = Search Engine Optimization (検索エンジン最適化)
簡単にいうと、
「あんたとこのホームページ、グーグルで検索したら何番目にでますか?
やっぱ、1番にでないと、効果ないでっせ、
私に任せとけば、1番最初にでるようにしてあげるさかい、
300万円用意して、待ってってんか」
という、コンサルタントビジネスです。
やたらと、目にするし、ちんけなIT系記事に、
IT系プロフェッショナルの代名詞みたいに紹介されています。
現状、これらのコンサルタントの多くは、
グーグルの関係者ではなく、素人が自分の経験で、
あれこれやってきたことで、上位にもってくる、
ページの作り方とか、リンクの張り方で商売しています。
つまり、その手法に、根拠は無し!
「枯れ木に花を咲かせましょう」ビジネスですな。
彼らが取った手法を、グーグルが「無視」という処理を入れるだけで
その瞬間から、効果が消滅します。
あやしい商売だこと。
何をやってるのか、試しに、グーグルで、
カレーワゴン
といれて、検索してみましょう。
たぶん、上位に出てくるでしょう。
この話をすると、
「へー、どうやってやるん?」と聞かれます。
私は、
「じゃ、300万円用意して、待ってってんか」
と、答えます。
私も、IT系コンサルタントなので。
わはは
さて、SPAMメールと戦ってみました
みなさまも、不必要なメールの処分に、
無駄な時間を取られている事と思います。
ずっと、SPAMの対策って、どうなのかな?
と、おもっておりましたが、2007年5月の連休中に、
ふと、思い立って、SPAMの現状を把握しようと立ち上がりました。
ところで SPAMって、缶詰だった、ってご存じ?
+++++++++++++
なぜ、迷惑メールがSPAM?か、調べると、
Hormel Foods社(実在)が販売するハムに似たランチョンミートの缶詰である。

最近、近所の食材店にあったので、買ってみた、600円くらい。
俗説ですが、それにまつわる話。
「この缶詰会社の商品についての逸話で、
この商品を材料とするメニューしか置いてないレストランの出来事、
ある客が、SPAM商品しかない事に、抗議をする様子をみていた他の団体客が、
その講義の会話の内容に、SPAM・SPAMと連呼されているのに乗じ、
SPAM.SPAMと歌い出したところ、その歌い声で、抗議をしていた人が、
自分の声をかき消されたため、会話が不能になった」という話があります。
つまり、自分の会話をかき消すほどの大量の発言(歌)や、
本来の会話を邪魔することから、
本来の目的のメール交換を、邪魔するメールや、大量に発せられるメールを、
SPAMと呼ぶようになった、とのこと。
さて、状況把握の第1歩
ひとまず、発送者拒否と内容拒否の2つがあります。
ともに、郵便物に例えるなら、自宅のポスト前に立ち
配達に来た配達員を、その場で待たせたまま
1つ
・送り主をみて判断し、不要ならポストに入れさせず持ち帰らせる
もう1つは、
・その場で開封し、中身を見てから、不要物は持ち帰らせる
の2種類です。
結果、2007年度末で、200万通に迫るメールが跳ね返し対象になっています。
もちろん、これだけの記録があつまると、傾向も見えてきて、
・CANADIAN PHARMACYは、善意の販売社で、
名前を悪用されているとか。
・添付ファイルが広告主体で、メールの内容は
CNNなどからの抜粋とか。
・また、発信者側も、特定のキーワードを決定しにくいように
不規則に内容を変化させてきます。
・バイアグラが、人気ですが、
最近、ヨーロッパの方からローンのオススメが多くなりました。
さらには、SPAMの主催者と
発信者アドレスとは、無関係であることが多いのも事実です。
SPAMに決定的な対策ができないのが、
受け取らねば、SPAMであるか、判断できない事にあります。
ゴルフをしない、私にとっては、
激安ゴルフクラブの案内は、SPAMなのです。
では、GOLFというキーワードで跳ねていきます。
フランスには、メール交換をする友人がいませんから、
メールアドレスの終わりが、
.fr で終わるドメインは、拒否します。
そうやって、積み重ねてきたのが、現在のブラックリストです。
でも、やりすぎて、添付ファイルの一部が拒否となり、
任務に支障を及ぼした事も、あったりで、いやはや。
まるで、自宅の防犯対策の行き過ぎで、
自分が入れないってオチみたいですな。
そんな事を、5月から、ずっとやってみました。
結論からすると、「決定的な対策は無し」となりました。
現実の生活でも、
ポストに入る手配りのチラシやら
不要なDMも、対策はないし。
そうそう、2006年に無くなった祖父のところに
先日、「会長様へ夏のセールの御案内を」
と、訪問してくる、大分地場のメガネ屋は、
どんな営業趣旨なんでしょう??
話は、戻って、
もちろん、SPAMは、海外物だけに限らず、
国内でも存在し、風俗系の案内がおおいですね。
最近の特徴では、
メールのやりとりのような文章がおおく、
「千葉営業所の加藤です、先日の出張、お疲れ様でした」
なんて、はじまって、一緒にいった風俗店の誰がイイだの
そのコンパニオンが、DVDを出したけど、内容がイイだの、
まあ、さも、ありがちな文章で攻めてきます。
私、出張に行かないのを、周囲が知っているから平気だけど、
出張が多い人なら、行動を疑われそうだなー、なんて、思ってみています。
自分自身が、SPAM側に立ってみるとどこまでできるかしら?
とは、思いますが、いまのところ、予定無いなー。
12月末日まで、
200万件近い、SPAMの記録から見えてきたSPAM世相があります。
公開の予定はないですが、時間を見て、ちくちく書いております。
添付画像のギャラリーなんて、おもしろいですよ。
☆生と死2007
生と死を、考えることが、いくつかあった。
2006年、大好きだった、祖父母を亡くし、
残された事実の大きさに、エネルギーを費やした事も、
無関係ではないかもしれないが...。
なぜ、死へのプロセスがあるのか?
死というゴールは1つなのに、
そこに至るまでの道筋の数は、ほぼ無限。
なぜ、生後の選択肢があるのか?
生は、1つなのに、その先の道の選択肢は、これまた、ほぼ無限。
ずっと、きになっていたのですな。
友人の、佐藤太一氏の、義理の父が、
「消化器系の問題」を見いだしたらしく、
めずらしく太一氏は、弱気な面持ちで、
わたしのカレーワゴンに訪れた。
大分県下では、その症例の第一施設とも言える場に入院し、
そこで、率直な状況を聞かされたと。
時計の針で言うなら、22時か23時、そんな空気...。
私には、この症例で、父を亡くした友人?が数人居た。
無神経な事だったかもしれないけど、
この症例について
「あなたが把握してからENDまで体験し思ったこと」
あるいは、
「施設の選択・課程・要点」を、率直に聞いた。
その友人は、手短に、でも隠しも誇張もせず、
事実と心情を教えてくれた。
※おしえてくれた、あなた、ありがとう。
その内容を、そのまま、太一氏に、渡した。
それらを含め、ご家族の中には、ある覚悟もあったようだ。
そして、現在(2007年末)、
夏頃の大きな手術(摘出)を経て、元通りとは行かずとも、
義父が義父であった位置に、再び居るようである。
昭和生まれの寿命をみていると、
80歳を超えるような、ご長寿さんって、
あまりみないですね。
仮に、80歳が昭和生まれの寿命なら、
きっちり、半分の位置にいる、自分。
死も、人ごとではない。
誰だったか忘れたけど、現代美術家の名言
「死体は他人」
確かに、
自分が見ることができる死体は、他人だ。
妙に納得して、頭から離れず、とても気に入っています。
急に、自分が居なくなったら、こまるだろうな、
って、サーバーのパスワードやら、
会社の運営の停止の仕方とか、
結構、あるなー、って思って。
生前の意思って、結局、死後勝手に解釈されて、
解体されていく様をみていると、準備は要らないのかな、
なんてのも、おもったわけです。
生は、止められない。
今後のカレーワゴンの活動の1つ
「施設にカレーご試食訪問」
というのがあります。
まずは、老人・子供施設ってことになるのかな。
※当面、食事制限や介助のすくない分野でと考えています。
老人施設は、いったこと、たくさんあるので、
子供施設に、行ってみた。
熊本の赤ちゃんポストの話とか、
連日のように流れてくる、子供の虐待・殺害、
いかがなもんかなー、と思っていました。
赤ちゃんが、「捨てられる」という事、
手塚治虫漫画
ブラックジャック4巻35話「赤ちゃんのバラード」を
目にしてから、脳裏に残っているのかもしれない。
赤ちゃんを捨てるのは、コインロッカーだ、って。
幸い、私は、3姫に恵まれて、
それぞれ、両親のどこかに似通った表現を見て、
日々、新しい発見と驚きの毎日だけど。
いま、自分の生活環境って、世のパパたちからすると
かなり「レアケース」と、思っています。
一日中、家にいて、たらたらとしていて。
トイレトレーニングに付き合える、お父さんは、
なかなか、居ないだろー。
未体験の、子供の施設の見学をしてみようと思い、
早速、12月17日(月)、その1つに行ってきました。
興味を持ったのは、
引用:この記事
が、大分合同新聞に載っていた時。
場所は、
大分県別府市の荘園(別府市の斜面の中腹あたり)
結構な大きな敷地(5000坪)で、
0〜2歳までの、乳児院
3〜18歳までの、児童養護施設
今回、見学行ったのは、乳児院のほう。
18名の子供が、入所しているとのこと。
大分県では、老舗?の施設ゆえ
歴史的な話や、創設者については、
著書や、報道資料も、けっこうあります。
この記事
さて、調べた住所に近づくと、
一見、自衛隊の訓練施設っぽい、
ひろい運動場と、宿舎っぽい建物がある、
フェンス囲いの広大な敷地でした。
2カ所ある、入り口(通用門?)には
「立ち入り禁止」
と、かかれているので、
ちょっと、引きそうになったけど、
「まあ、攻撃されたりはせんだろう」
※自衛隊じゃないって。
と、敷地内を車で横切り、管理棟らしき建物へ。
管理棟に近づく段階で、
事務所から、発見され、入り口に導かれる。
「あのー、すいません、新聞で、ここの話を知りまして
ちょっと、見学に来たんですが」
「はい、わかりました、おまちください」
丁寧な対応です。
あ、もしかして?
「子供に困って、預かって欲しいと、相談に来た、お父さん」
に、みえたかしら?
しばらく、担当に電話連絡をするが、不在で。
ここ、職員を先生とは呼ばないらしく、
「にいさん」「ねえさん」と呼ぶみたい。
※理由は、創設者の著書にあるようだ。
うたねねえさん、まなぎねええさん、って感じ。
芸人さんの上下関係みたい。
ほどなく、乳児院の職員さんが、管理棟まで迎えに来てくれた。
あ、そうそう、どうでもいいのかもしれないけど、
「いま、担当者が、参ります」
「いま、担当者が、ご案内します」
ではなくて、
「いま、担当者が、お迎えにきます」
と言われた。
「お迎え」って言葉に、
なにか意味を感じるような、無いような。
お迎えの職員さん、1歳くらいの女の子、おんぶ中。
「あーすみません、突然、
私、大分市の方で、飲食業をやっていまして、
新聞で、乳児院の事を知りまして、
興味本位ではないんですが、
どういうところなのか、見学させていただきたくて、
あの、なので、相談とか入所希望ではないです」
「ええ、わかりました」
まあ、比較的、第一印象が良い?、私は、怪しまれもせず。
管理棟から50mほど離れた所に、
平屋で、ちょうどよい大きさの建物。
玄関に回され、施錠が解かれて入室する。
入り口で、手の消毒をして、室内へ。
生活と医療が、すべてまかなえるようになっている。
乳児院は、0〜2歳までの子供が生活する場で、
子供たちの個室は、ベビーベッドが1人に1台。
訪問時は、16人いるって言ってた。
新生児は、別部屋で、2名
ベッドには、心拍音のセンサーがあり、
寝ているときの心停止を監視する。
医務室・感染症の子供の隔離室
お風呂・食堂・厨房
で、プレイルーム
さらに、全室、監視カメラがあり、
宿直室?にて、モニター可能。
なんだか、IT屋営業の準備して、
ネットワーク型監視カメラの資料もって、出直そうかな?
一通り、施設案内して貰って、談話室で、お話を伺う。
まず、自己紹介せねば、
このままでは、あまりに、怪しすぎる私。
「私は、大分市の方で、コンピュータ系と飲食業をやっていまして、
差し上げた名刺のような車で、移動販売しています。
どこからお話すればいいかな、
こちらを知ったのは、先日、大分合同新聞に
大分県で1つしかない、乳児院だと言うことを知り、
また、昨今、熊本の赤ちゃんポスト、などの話も
気になっていました。
私、3人の娘がいますが、
よそのお父さんと比べまして、仕事は自宅でして、
出産から、ずっと一緒に居られました。
私の友人パパたちの、子供への関与の度合いとか、
赤ちゃんポストとか、こちらの事を知って、
自分やうちの子供たちは、レアケースだと思っております。
だからといって、どうしようとかないんですが。
事実として、乳児院があって、
そこで生活する子供たちが居て、
いま、自分になにか、お手伝いできることなどが
あるのか、ないのか、見学に来たのです」
なんて、自己紹介したと思う。
なんとか、職員の方も、
で、私自身も、ここに来た理由がわかってきた。
いくつか、私から質問をした......
※回答側の表現は、若干私の補足があります。
Q:2歳を超えたら?
A:敷地内にある児童養護施設へ移動
しかし、法改正で、年齢制限の垣根は無くなった
Q:ここに居る子はいつごろからここに?
A:諸事情があって来るが、最短、生後産科からここに直行もある
Q:なぜここに入所するのか?
A:まず、大分県で乳児を受け入れるのはここだけ
理由は様々だが、出産後シングルマザーが病気入院、
貧困による育児困難も無くならない、
育児放棄や育児ストレスによる虐待からの保護もある、
なので、親が居て、ここに居る子もある
Q:そういう場合、いずれ実母の元へ帰るのか?
A:残念だが、ほぼ、無い
Q:一般と、ここの子供に差があるか?
A:一人の子供に接してあげられる時間の関係か、
言葉や反応の発達の遅れは見受けられる
Q:里親については?
A:子供に恵まれない夫婦の登録が多い
Q:どうやってベアを決めるのか?
A:子供がなつくかを最優先に考える
あとは夫婦が本当に受け入れられるか
ペアの決定要素は様々。
Q:私は実子でも実感を得るのに時間がかかった、
他人の子供となると、男性側は受け入れがたいのでは?
A:やはり奥様が熱心なケースが多い
Q:賢い子や(みために)かわいい子が人気とか?
A:そういう感覚も否定できないが、
最終的には、いっしょにいられるかを見る
「鳴き声を聞いて、手をさしのべるか拒否か」、
それが里子成功の相性判断のポイントかもしれない。
あと、「お互いの体臭」も、判断になる。
Q:なにか私や一般の人にできることはあるか?
A:「だっこボランティア」がある
施設に来ていただき、子供たちをだっこして貰う。
1時間程度のことだが、特別に何をする必要もない、
職員で手が回らない部分を手伝いしていただく、
「ただ、だっこしてくれれば」ありがたい。
里親希望者も、だっこボランティアから入って貰う。
Q:カレーワゴンは、接点があるだろうか?
A:ここ(乳児院・児童院)の子供たちは、
あまり、外に出る事がない。
だから、外から来るモノに、すごく興味がある。
例えば、週1のゴミ収集車でも、大喜びする。
見たことがない車がきたら、
それだけで、子供たちは、大喜びする。
Q:カレーを提供するのは、たやすいが、予定を考えるのに休日とか?
A:ここにいる子供たちは、帰る所は無い。
だから、正月でも祝日でも関係ない。
私たち職員は、勤務として通っているモノも居るが、
ここが住居である子供達の家である以上、
施設側の都合で、休館などは、ありえない。
今回の訪問で、1つ、私の中に誤解があったことは、
現在の、乳児院・児童養護施設は、
昔のイメージの「捨て子の家」ではない、という事。
核家族化が進む影響だと言うが、
・出産後、母親の病気入院あるいは死亡
・親の刑事事件で、育児が困難
・断れない長期出張中の、ショートステイ
・両親の協力が無い10代の出産育児支援
・ストレスによる母親の精神疾患
・家庭内暴力からの一時避難
などがあって、終戦直後の「孤児院」から
内容が変遷してきた要因だと聞いた。
それに関連して、いろいろと子供の生きていく環境について
あれこれ調べてみた。
引用:愛着障害
乳幼児期に、あまり人と接してないと、PTSDになる。
「にげる、うそつく、ひとのせいにする、どなる」大人をみると、
乳児期になにかあったのか、考えてしまう。
愛着障害
社会保険の生活習慣病検診で、
「ピロリ菌」が発見された。
生まれて初めて、内視鏡検診を受けた。
もっと、カメラケーブルは細いのかと思っていたのに、予想外。
ノドの麻酔を、シューのタイミングに吸ってしまい、
大きくむせ込んで、その後は、まあなんとかなる。
若干、紅潮気味だが、キレイな胃壁。
2カ所ほど、口内炎のようなもの、発見。
これが、ピロリ菌の仕業だと説明を受ける。
生体検査で、試薬が紫に。
陽性反応で、そのまま内科外来に行く。
「ヘリコバクターピロリ菌」
おもしろい説明を受けた。
ピロリ菌は、4歳までの感染があって、体内に宿るらしい。
4歳を超えると、ピロリ菌が体内にはいった段階で、
嘔吐下痢など、拒否反応がはたらいて、住み着けない。
その拒否機能が働く前の4歳までに、感染しなければ、
いま、大人になって発見されないとのこと。
医者の説明では、
「親から、口移し喫食を受けた時、
親が保菌者だと、感染の可能性が高まる」
あるいは
「肥だめ肥料の野菜などから感染した時代もある」
うーん、なんとドラマチックな話だ。
なんだ、じゃあ、仮に、私のピロリ菌は、親から来たとして、
40年ちかく、私の胃にいたわけだ?
で、この20年くらい、強烈なアルコールの浴びせかけにも
耐えて生き延び来た分けか?
ちと、感激。
抗生剤で、対処したが、
2008年2月、完全駆逐できたか、再検診。
☆食に関し
飲食に関連して、
食から、体の応援ができないモノか?
なんて、考えたりしてみた。
身近に、人工透析を必要とする人がいて、
その食生活に、驚かされた。
私自身、2歳のころに、腎炎を患い、無塩食だった。
が、あまり覚えていない。
食とは、そういうモノだと思っていた。
しかし、健常の両親や兄は、それに付き合わされた食生活。
父兄は、ふたりで市街の食堂に通ったと聞く、
また、母は私が寝静まるまで、食を控え、
入院ベッドの下に隠れて、食事をしていた。
※私は知っていた。
人工透析というモノ自体、あまり理解してなかった。
腎臓の機能を、人工的に行うモノだ、ていど。
体験談を聞き、あるいは自分で文献などを調べて知ると、
なにも気にせず、普通に、おしっこが出る、って
「すばらしいこと」だと、あらためて自分の健康に感謝。
・水分の摂取コントロール
・カリウム(生野菜など)摂取の抑制
などなど。
もし、「食べることが第一」の人が、
この食事制限を受けたら、死にたくなると思う。
そして、それを支える家族も、大きくリズムは変わってしまう。
管理栄養士などの専門知識があるわけではないが、
知り得た範囲で、人工透析者でもオッケーな献立を考えてみた。
すると、私の得意料理は、ほぼNG。
多くの方に評判のスープ類は、野菜のうまみが凝縮されて、
たいへんウマイのである。
しかし、
人工透析者に「野菜のうまみの凝縮」は、NGなのである。
そうして、消去法で、得意メニューを判断すると、
あっという間に、「持ちネタ無し」となる。
「なんだよー、オレ、なにひとつ、飯作れないじゃん」
と、思うのである。
自分は結構、「なんでも出来る」と、常々思ってきたけれど、
その自信には、「前提条件が必ず付帯する」と言うこと。
健常者のための調理って、
「成功して当たり前の仕事」と思う。
ウマイ・マズイの前、
すぐ隣には、まったく違う世界がある。
世の中、いろんな事があるなー。
2007年2月
毎年恒例の東京方面、年始あいさつ周りの際、
築地の市場に出かけた。
そこで、マグロを仕入れるための店を開拓し、
いま、FAX1つで、いいところ、を送ってもらえるようになった。
4人の姫たち、
未成年の姫達は、魚が大好きで、マグロも大好き。
※成人の姫は、魚食べない。
皿に出すと、あっという間に、無くなる。
「おまえらー、それ1枚なんぼするとおもっとんじゃー」
言ってもわからんか....。
マグロもスキだけど、
大分市内のスーパー、
中島マルショクに、対面の鮮魚店がある。
ここも懇意にしてもらっていて、
「いいもの」を、出してくれる。
なので、「いいもの」が無いときは、
目の前に、たくさん魚たちが並んでいても
「旦那さんには売れん」
と、出してもらえない。
養殖モノもダメ、
天然でも囲いモノはダメ、
もちろん、合格で出てきたモノは、おいしいんだけどねーー。
食育のためとかではないけど、
この魚屋のおやじさんが言っていること、
理論で説明できないか、研究中。
天然と養殖の違いとか、
パック販売と対面販売の違いとか、
鮮度や、日持ちとか、異臭とか、ドロップとか、味とか。
システムチックに分類してみたら、
いろいろ見えてきた。
うまい・まずい、とは別に、
物理的に違い、がある。
そのレポートは、またいずれ。
あまり、人のレシピを参考にしないんだけど、
おもしろそうだったので、
「ジョエル・ロブション」
のレシピDVDを、そろえた。
ジョエル・ロブションさん
フレンチの料理人で、日本にも店がある。
2007年年末に話題になった
「ミシュランガイド東京」にも☆付きで紹介されている。
そのジョエル・ロブションさんが、
材料と手順を紹介するTV番組のDVDBOXだ。
春夏秋冬の4BOXで、季節の素材をテーマに、
約600品目くらいが、収録されているが、
どれも、家庭で再現できるようになっている。
特殊な機器も、アクロバティックな手順もない。
・鶏のホワイトソース煮
・スープ ヴィソワーズ
なんてのは、再現が簡単で、おいしい。
しかし、お国柄か、疑問もある。
・豚の腎臓
を、「おー、すばらしい、食欲をそそられる」
って、かなー?
・米を素材とした料理
「米料理と言えば、デザートですね」
えー?
人のレシピを受け入れるのは、私には難しい。
☆4人の姫たち
うちの、4人?の姫たち
2007年、大きな事故もなく、無事に過ごしました。
==========
長女は、小学校2年
住居の移転にもかかわらず、そのまま荷揚町小学校へ通学。
すこしづつだけど、クラスメートの個性に、
感情を左右されることがでてきたみたい。
いつもフレンドリーな彼女自身も、
自分と相手との距離感は多様であることを得て、
しかるべき対応を身につけつつあるみたいです。
さて、疑問が1つ
4月下旬の家庭訪問
予定時刻を、いくらまっても、現れず、
こちらが校区外通学ゆえ、
なにか多大な負担を、担任の先生に強いていたのでは?
と、不安も覚えて待つ。
日没となり、あまりに時間がさがったので、
小学校に問い合わせをすると、
「個々の訪問に時間がかかり遅れている」
とのこと。
私が、待っていたのは、30分程度の事ではない。
一般的に考えるなら、
「後日に予定組み直し」という程の、時間変更である。
それを、こちらが問い合わせするまで、
状況が把握できないとは、いかがなものなのか?
小学校は、サービス業ではないのかもしれないが、
「約束」の時間を守ることや、
「相手の事を考える」ことは、
学校という社会教育の場でも、
大切にされるべきではないだろうか?
「先生は、常に正しい」
なんて事は、無くなったのかな?
まあ、
「親が正しい」
という部分、自分に向けて考えると、
他人は疑問を持つのかもしれないし、
それと一緒か? ん?
次女も、元気だ。
数手先まで読んで、行動はするものの、
最後の詰めで、集中力を無くし、
「オッパッピー」な結果が多い点は残念だ。
彼女の通う幼稚園に、大きな竹藪があり、
そこから、1本、竹を頂いてきた。
竹藪は、見上げるような急斜面で、
そこに、ノコとナタをもって分け入った。
自分が小学校の頃、自宅付近の山で、駆け回っていた頃を思い出し、
特に、装備をすることもなく、山に入る。
もちろん、自分の体重に見合った枝振りの木や竹をつかみ、
急斜面を、目的の竹の位置まで進む。
しかし、人が入らない、その場の土壌は柔らかで、
82Kgの私を支えるには、あまりに弱々しい。
まして、急斜面。
不安定な位置で、目的の竹の根元に、
幾度とナタを振り下ろし、ノコで切り離した。
大きく倒れた竹は、下の駐車場まで届き、
下で引っ張ればとれそうになった。
しかし、登った急斜面、下りに窮する私。
いくつか斜面には切り取られた竹の鋭利な切り株が天を向いている。
その切り株に体重をかけようものなら大惨事。
踏みしめる土壌も怪しい。
私は、一気に、斜面を駆け下りた。
こけた.....。
下の駐車場の砂利まで、転げ落ちた。
大きなケガは無かったけど、
左腕に、打ち身と擦り傷を作った。
半年たって、いま、打ち身のアトは完治せず。
あー、小学校のころは、こんな山間、
まったく平気だったのに。
でも....、あのころの体重の2倍の今、
フットワークも衰えますがな。
でも、ノコ引く力は、大人なので、作業も早い。
子供のフットワークをとるか、大人の作業効率をとるか。
で、その竹は、
「そうめん流し」
をするためのモノでありまして。
パパの夏休みの工作で、
次女真凪の誕生会にあわせて、
そうめん流し大会が行われたのであります。
ちと、折り返し部分の精度が、イマイチで、
そうめんのスイッチバックが、滞り気味だった。
改良のポイントは、分かっているので、
次回があるなら、大きくて複雑なの作ろう。
三女、2歳
秋口から、
トイレトレーニング
を始めた。
紙おむつだと、後処理が廃棄なので簡単だが、
パンツに、うんちをやられると、捨てるわけに行かず、
ブツを処理して、すすぎ洗いして、洗濯に回して、
と、いろいろと面倒。
また、2時間おきくらいに
「トイレ行く?」
と、習慣づけをするわけだ、
出来たら出来たで、
「スーパーほめてあげる」
事も、大切。
紗代実は、
自分の体から、うんちが出てくる様子を、
「生まれて初めて見て」
悪いことが体に起こっている?
と、不安を感じていた様だったが、
「よかったねー」と
接してあげるうちに、
「良いこと」だと認識し、
たくさん排出時は「大物がでた」と、
自慢ネタに変わってくる。
トイレトレーニングが始まったと同時期、
一番大きな、「妻という姫」に
出張が増えて、家を空けることが多い。
結局、
三女と過ごす時間の多い私は、
「パパー、しっこー」「よし、トイレいこー」
「パパー、うんち、でた」(過去形?)「はいはい、じゃ、お風呂」
デモノハレモノ・・・・
こちらの都合は関係なしに、
「パパー」
と、お誘いがやってくる。
電話中だろうが、
調理中だろうが、
カレー仕込み中だと、いちど調理場を出ることになり、
また、全身消毒からやり直しなので、
(かんべんしちくりー)だけど。
まあ、しょうがない。
こちらが寝たきりになったら
「さよみー、うんち、でたー」
って、言ってやろう。
でも、相手してもらえるとは限らんか......。
引用:人体の不思議展
が、大分であった。
本当の死体を、樹脂化して、保存処理したあと、
医学的・学術的な資料として、切断、分解
あるいは、再構築をおこなった標本展である。
1997年夏に、福岡で公開されていたのを、
当時手がけていたTV番組の取材で目にして、
福岡で開催のたびに、赴いていた。
いつか大分に来ないかなー、と思っていた。
※1997年当時に人体の不思議展を大分の人に紹介したのは、
私のTV番組が最初だろう、と根拠のない自慢アリ!
大分の会場は、場所の関係か、
展示数もすくなくて、ちょっとがっかり。
うちの姫たちは、こういうの大好きで、
体の構造のイラストなどを見る度に、「人体」という。
もちろん、私、プレゼンが本職の1つであるので、
会場の展示を、子供にわかりやすく説明してあげる、
だから、おもしろかったと思う。
パパの解説付き動物園も、盛り上がりますな。
「くじゃくは、オシリがメインなんでー」
なんて。
人体の不思議展
事件といえば、事件アリ
長女が、市営のプールの水泳教室に通い始めた。
念願の「習い事」なわけです。
初日、帰ってきて、驚く。
なんと、プール教室参加者の名簿を持って帰ってきた。
氏名・連絡先などが、書かれている。
あれだけ、個人情報の問題が、世の中を賑わしているのに、
こんな事をする施設が、まだあるのか?
それが、市営のプールで、行われているのか?
さすが、「お役所仕事」と、思った。
早速、プールの事務局に問い合わせをすると、
・参加者同士の親睦のため
・連絡網のため
だと、言う。
また、個人情報保護の意識を問うと、
・住所は通称名までにとどめ、番地まで書いていない
あのねー、特定できたら、アウトでしょ?
あまりに、幼稚な運営なので、名簿の回収を依頼。
もちろん、そんな幼稚な事務局だ、
回収結果の報告など、受けていない。
2007年から、施設管理者制度の基づく、
運営外注が、同プールでも、始まり、
民間の会社が、運営を行っている。
つまり、お役所の話ではなく、この民間会社の資質の問題。
そして、この民間会社は、「あの件」とも結びつくわけで、
この会社を知る私としては、思いも複雑。
もともと、リテール業務なんて、
まともにやったことが無いから、
ノウハウもないわけです。
バブル期、銀行が、消費者金融に手を出して、
ノウハウが無かったから、大やけどして、
撤退したの思い出します。
いずれにしても、この個人情報流出事件は、
なにも解決していないので、2008年も引き続き、
整理に向けて、行かねば。
経過は、また、別途。
☆その他
黒子として、舞台に立ち
1月に行われた、
引用:後藤智江舞踊公演
での、出来事。

後藤智江舞踊公演

華麗な毛氈さばきに、観客が魅了される。
いまのところ、ハリウッドからのオファーは、無いですけど。
6月6日 別府市を中心に地震が続いた。
結構、日本では有名な断層があるとのことで、
怖いなー、って思っています。
カレー屋のおかげで、結構な食料ストックができています。
有事の際は、しばらくは避難生活できそう。
だけど、困った人達のところに、タダで持って行くんだろなー、私。
年金記録
話題の年金記録、ネット問い合わせしてみました。
日鉄コンピュータから始まって、
現アンクルアンティークまで、
8回の転籍でも、ヌケなし。
ヌケがある場合って、どんな場合なんだろう?
Macを買い換え
仕事から、Windowsも使うけど
主力は、ずっと、Macintosh
CPUの構成が大きく変わり、
買い換え時期をずっと、見守り続けて、
たぶん7年ぶりの新機種。
iMac 20 2.4 CoreDuo2 4G 750G Leopard
ずっと教員採用試験を落ち続けていた友人が、
2007年秋、合格になった。
家族・友人に、とても大きな変化があっても、それを支え続け、
自身も大きく疲労する時期もあったのに、
あきらめず、勝ち得たのは、すばらしいな。
私も、あきらめず、ロト6を続けようと思う。
doクラフト開業から、毎年12月25日は
Xマス&忘年会を行ってきた。
昨年だけは、会場の消滅と、こちらの移転で、
実施出来なかった。
みんなに会いたくなって、お誘いをだすと、
懐かしい顔が集まってくれた。
倉庫が集会場だったときは、30人くらいでも
平気だったけど、今回は自宅会場なので、
幾ばくか、声を掛ける範囲を調整した。
皆、おっさんになったし、
放浪者状態(私も含め)がパパになった。
しかし、根底は、変わらず。
みな、現状と理想に、思いがあり....。
☆2008年のキーワード
今年のキーワードは2つ
・事実確認
・居場所探し
・事実確認
自分の目で見て、耳で聞いて、味わって、触れて。
1985年解禁のパソコン通信から数えると、
20年以上、通信による情報教授をしています。
こと、インターネットの普及で、
「ネットに聞く」事で、多くの疑問が解決してしまいます。
ネット検索で、いくつか回答を得られるモノの、
それが事実かどうかの確認は、怠っています。
その社会現象に警鐘を鳴らすのが、
「Google八分」
検索エンジンは、Google と Yahooが有名ですが、
それらの蓄積情報が正しい情報なのか、異論を唱えた話。
機械的に自動的に収集された情報を
ある規則に基づき分類し、公平にランク付けして
表示をしている、とする大手検索エンジン運営会社。
しかしながら、政治・宗教・アダルト・犯罪
そして、自社との利害関係者の情報は、
意図的に操作されているという現象を
日本の風習「村八分」になぞらえ、
「Google八分」と呼ばれています。
大げさなことではない、
例えば、「すきやきの作り方」と検索し、
最初に表示されたレシピと、
20位後、次のページのレシピは、ちがうでしょう。
でも、その上位結果表示が「世の常識」と受け止められ、
閲覧者の記憶に残ります。
そうであるなら、ネットを利用した、
意図的な思想の流布が可能であり、
また流出情報の訂正は、ほぼ不可能となります。
すでに、マスメディアとして、
ネット情報の操作は、始まっており、
ネット従事者として、気になっています。
ネットに限らず、
普段の生活の中でも、
小学校の保険だより
「スポーツドリンクは2倍に薄めて飲んでください」という記事。
根拠も前提条件も曖昧で、
しかし、学校の保険担当という立場が、
書面で明記してあることに、ちと異論。
2008年の楽しみの1つ。
人の噂話とか、聞き伝えたネタとか、
言い伝えとか、民間療法とか、家訓とか
意図とか必要性とか、緊急性など。
しっかりと、自身で事実を把握した上で、取り組みたいと思っています。
・居場所探し
後継者指名から離脱し、
その他の事業の関係も計画になく、
そろそろ、今の場での役目も一段落になりそうと感じています。
相手に合わせて中途半端な対応の積み重ねが、
この10年、たくさんあるみたいで、
あの件に関連し、その立場を守るべきと、
主義に反するのにNoと言わなかった事も多い。
2008年は、その整理かな。