2008年4月2〜4日
家族5人で、沖縄に旅行に行った最終日。
三女 紗代実が体調を崩してしまい、
大分に戻る飛行機移動で、機内での出来事、その後の出来事、
「ANA」へ問い合わせをしたメールだが、
適切な対応というのは、こういうことだろうと思った。
送付した謝罪文
全日本空輸株式会社 さま
この度は、大変なご迷惑をおかけし、もうし訳ありません。
Web問い合わせで、書き切れない詳細事情を、掲載しております。
ご多忙中とは、存じますが、一読いただき、今後の処置を、
ご指示いただきますよう、お願い申し上げます。
870-0817
大分市上春日町4組A
FAX:097-573-6090
山崎 雅治(やまさき まさはる)
TEL:090-3737-6512
amx@un-an.gr.jp
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要旨
4月4日、那覇空港発 ー 福岡空港着の飛行機内で、
使用した、ブランケットを無断で持ち帰った。
その後、返却できない状況となった。
ブランケットの弁償方法など、伺いたい。
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詳細
3月中旬、アメリカンエキスプレス ツアーデスクを通じ、
4月2〜4日、大分県大分市から、沖縄県名護市の
美ら海水族館観覧旅行を実施しました。
最終日、4月4日早朝、3女(当時2歳)が、
感染症と思われる嘔吐下痢症を発症しました。
現地の診療所で診察の結果、帰省には問題はなさそうだとの判断で、
予約しておりました、14:10 ANA486便にて、
沖縄=>福岡に進みます。
しかし、三女の症状も、あまり良くなく、
機内で、嘔吐や下痢を起こす可能性もあって、
一般シートで、臨席の方に、ご迷惑をおかけするのも、
心苦しく思い、少しでも座席間隔に余裕のある飛行を求め、
空港カウンターで、スーパーシートにアップグレードしました。
シート位置 3G他三席
機内では、空港カウンターで発言した三女の体調不良が伝えられており、
細かな気配りをしていただきました。
三女を、機内で抱きかかえたままの飛行でしたので、
私がきていた、Yシャツと、機内のブランケットを合わせ、
三女を横にさせていました。
機内サービスが終了し、降下を始めた頃だったと記憶しますが、
三女が、少しですが、嘔吐しました。
その際、私のYシャツの上に、吐き戻しましたので、
シートなどを、汚すことはありませんでした。
着陸後、機内を離れる際に、
家内が、キャビンアテンダントに、
「子供を保温したいので、ブランケットをお借りできないか」
と、お願いをしたようですが、
「機内備品のため」と、お断りをいただきました。
その後、福岡空港から、大分に自動車移動し、
脱水症状のため、緊急入院となりました。
処置が終わり、入院準備の時に、
私のYシャツと、重なって、青い機内ブランケットを
持ち帰っていたことに気がついたのです。
たいへん、申し訳ありません。
お返ししなければと、考えましたが、
医者の指示で、
「感染症の嘔吐物が付着しているので焼却」
と、なりました。
その後、
病院側の適切な処置で、三女は翌日に退院し、
その夜から、通常の生活に戻ることができました。
以上の、経緯です。
報告差し上げるのが、遅くなりました。
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END
頂いた回答
山崎 雅治 様
平素より弊社便をご利用賜り、厚く御礼申し上げます。
去る4月4日弊社486便(沖縄-福岡)にご家族様でご搭乗頂きました際、
機内にご用意いたしておりますブランケットを
誤ってお持ち帰りになられたとのことでございますが、
弊社宛てにご連絡を頂戴し、誠にありがとうございます。
当日はお嬢様のお加減が悪く、機内でのご心労は如何ばかりで
あったかと存じますが、そのような中、機内座席や備品への
ご配慮を頂き、誠に恐縮するばかりでございます。
弊社と致しましても、お嬢様が無事退院されたとお伺いし
安堵し、また嬉しく存じます。
尚、お医者様のご指示によるブランケットの焼却処理につきましては
客室内の備品を管理いたしております部署に申し伝えております。
今般、山崎様におかれましては弁償方法についてお問合せを頂きましたが、
斯様なお気遣いは必要ございませんことご案内申し上げます。
弊社サービスには至らぬ面もあるかと存じますが、
「安心」「信頼」の基本理念のもと、「お客様」にこだわり、
“あんしん、あったか、あかるく元気“なANAらしさの伝わる
空の旅をご提供致すべく今後とも努めて参りますので、
変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
山崎様のまたのご搭乗を心よりお待ち申し上げております。
ANA WING MAIL
カスタマーデスク
担当 前 沢
TEL 0120-029-787
09:00〜17:00(土・日・祝休)
受付番号: 080523-000171